笠ひろふみ代議士シンポジウム

本日赤坂プリンスホテルにて盛大に開催された笠ひろふみ代議士のシンポジウムと懇親パーティーに出席してまいりました。(同窓でもある笠先生は現在民主党川崎市協議会の会長をつとめておられ、私の活動にもいろいろとご支援をいただいている頼りになる兄貴分・・といいたいところですが、実際は私のほうが学年はひとつ先輩なのです。もちろん政治の世界では尊敬する若き先輩です)
前半は桜井よし子さんの講演。(改めて桜井さんの言論人魂に感銘)後半のパーティーでは菅代表代行や鳩山幹事長・渡部国対委員長ら多数の来賓が出席され、会場をうめた地元の支援者の皆さんとともに若き民主党のエースである笠先生の前途を祝し、乾杯しました。
最高だったのが、おなじみの会津弁でユーモアたっぷりに語った渡部黄門様のお話。場内大爆笑の連続で大いに盛り上がりました。
笠先生といえば、教育問題。私も、笠先生たちが超党派で出版された「サッチャー改革に学ぶ教育正常化への道」(英国教育調査団報告書 PHP研究所発行)を読み、今回自分の政策を考えるにあたり大変参考にさせていただきました。20年前のイギリスは、偏向歴史教育と学力低下で深刻な教育荒廃に陥っていました。それをいかにしてサッチャー政権が改革したか。興味のある方はぜひご一読をお勧めします。現代の日本の教育状況にも通じるものがあると思います。
教育基本法は文字通り教育の基本になります。拙速にまとめあげることなく、充分論議を行い、本当に日本が亡国の憂き目にあわぬよう、百年後を見据えて法案を決定していただきたいと心から願います。
笠先生がんばってください!
私も、市政というもっとも身近なステージで、いかに将来につながる教育が実践できるのか、具体的に考えていきたいと思います。