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川崎市都市計画マスタープランに意見あり~みんなで出そう!意見書を!!~

5月16日、幸区役所にて川崎市都市計画マスタープラン(素案)の説明会が行なわれました。会議室には、各町内会・自治会の代表の方々や、各方面でまちづくりに尽力されていらっしゃる住民の方々が多数つめかけ、熱心に市担当者の説明に耳を傾けておられました。最後の質疑の時間に住民の方たちから特に声があがったのが、先日このブログでも触れました南武線の高架化の問題です。「南武線の高架化は幸区住民全体の悲願」「終戦直後から一貫して訴え続けている案件なのに、なぜ具体化できないのか」など、率直な意見、要望が多く寄せられました。市役所側の回答は、残念ながら現段階では《京急大師線の進ちょくを見極めながら、JR南武線の連続立体交差化を検討します》(川崎市マスタープラン全体構想素案35ページ・幸区構想素案34ページ)と記述してあるところまでしかお答えできないというものでした。しかしながら、そこで市担当者の方から「ご意見は是非、意見書で提出してください」というお話をいただきました。意見書で提出した意見に対しては、ホームページ等で取りまとめて公表していくということです。

声を上げるということ、それもより多くの方たちが声を上げていくということ。ここから政治は動き始めます。私も幸区民のひとりとして、せっかく川崎市が意見書という形で声を聞こうとしているこの機会を無駄にすることなく、積極的に活用させていただこうと考えています。幸区の中でも最も関心の高いこの南武線の問題、是非、皆様方もこの意見書というものを活用して声を上げていこうではありませんか。一人でも多くの市民の方たちが、行動を起こされることを切に願います。
マスタープラン素案は6月14日までが縦覧期間です。同じく意見書も6月14日まで提出可能です。様式は自由ですが、詳しくは川崎市ホームページをご覧ください。

一人ひとりが行動することから変革が始まります。
政治の主役は私たち市民なのですから。