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2006年7月31日

踊ればウキウキいいじゃんか~地元古市場で盆踊り

夏といえば盆踊り
先週あたりから幸区のあちこちで太鼓の音が聞こえてきました。
川崎の盆踊りといえば、やっぱり「川崎踊り
川崎生まれの川崎育ちである市川も、もちろんこの川崎踊りを踊って育ちました。
都はるみさんの「♪歌えばウキウキ いいじゃんかーっ  踊ればウキウキ そうじゃんかーっ」という歌を聞くと
今年も夏が来たなと実感します。
この歌詞、東京や横浜の友人たちには非常に衝撃的(笑)らしく、「何それ?」と驚かれることしばしばです。いかにも川崎らしい音頭ですね。
川崎っ子はもちろんこの「川崎踊り」歌も踊りも大好きなはず。


ということで、
市川も29,30日地元古市場の盆踊り、娘(+愛犬モモ)と行ってきました。
川崎踊りはもちろん、定番の炭坑節など櫓を囲んで楽しく踊ってまいりました。
今回は事前のテント張りを手伝ったりしたこともあり、昨年よりいっそう「地元」意識がわいてきました。
最近は地域の連帯感がうすれはじめ、人間関係も希薄になってきたと憂う声もあります。
しかし、こういった盆踊りに集う地域の皆さんの楽しい顔、顔を拝見していると
まだまだ日本、捨てたものじゃないなと実感します。
新しい街に変わっても、変えてはならないものがあります。
地域の連帯感、大切に活動していこうと改めて思いを新たにした市川でした。


ところで川崎踊りの歌詞
全部ご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひご一報を
古市場盆踊り.jpg

2006年7月29日

かわさき近未来フォーラム

産業振興会館にて開かれたかわさき近未来フォーラムに参加してきました。
昨年に続いての開催だそうで、参加者は20~40代の方々が中心。川崎に関係の深い企業・団体そして行政の代表、総勢34名です。
グループに分かれてのワークショップのテーマは「くっきり鮮やか!!○○な川崎」
2011年を想定して、川崎がどんな街に変化しているかを考える、面白いWSです。
(さながら某TVの「アドマチック天国」のよう)
市川の参加したグループは、映画や音楽をテーマとした題して、「くっきり鮮やか!!フェスティバルな川崎」
ブラッド・ピットがゲストの国際映画祭や世界最大のオーケストラの野外コンサなど夢のあるイベントがいっぱいの川崎。
本当に実現したらすごいことでしょうね。考えただけでもワクワクしませんか?
政治家にとって一番大切なのは「今、そこにある問題」であるのは当然ですが、同時に将来の夢を語っていくのも政治家の大切な役割だと思います。
若い方たちの斬新なアイデア、ユニークな発想は、我々政治を志すものがともすると忘れてしまいがちなそういったところを思い出させてくれます。
不惑の歳といわれる40代に突入した市川も、いつまでもこの原点を忘れずに「ワクワクする政治」をモットーに活動していきたいと思います。
Cグループの皆さん、ありがとうございました。

2006年7月28日

幸区民会議開催

27日幸区役所にて平成18年度第1回幸区民会議が開催されました。
区民会議は、地域でご活躍されている各団体の代表者や公募の委員20名で構成されており、
18年度19年度の2年間、審議テーマごとにA・B2つの専門部会に分かれ調査検討を行います。
専門部会の検討結果に基づいた全体会での審議を経て、18年度末に中間報告、19年度末に最終報告を行ないます。
市川も区民の一人として傍聴してまいりました。
第1回である今回の会議では今後の方針説明の後、各委員より提案された課題テーマ発表とその要旨説明が行なわれました。
専門部会Aは安全・安心・すこやか部会、Bは子育て・環境・魅力づくり部会で、それぞれのテーマごと委員提案に基づき審議が行なわれる予定です。要旨説明を聞いただけでも、とても面白そうなご提案ばかりで、今後の闊達な議論を大いに期待したいと思います。
区民会議の存在。皆さんはご存知でしたでしょうか?
名称は聞いたことがあっても、どのようなメンバーがどういう方法でどういった会議を行なっているのか詳細に知っている方はまだ少ないかもしれません。
地域の声をもっともっと市政に反映していくためにも、こういった区民会議の更なる強化発展が望まれますね。

2006年7月24日

民主スクール夏期セミナー

23日から24日の2日間、民主スクールの夏期セミナーが静岡県のろうきん研修センターで開催されました。
中塚前衆議院議員の講演から始まった研修。党首討論のビデオを見せられ40分以内で小論文を書かかされたり、いきなりテーマを選ばされての1分間スピーチなど、かなり密度の濃い内容です。
夜は2日目のディベート大会に向けての作戦会議。私は、横浜中区(県会)の作山友右さんと南足柄市の瀬戸利一さんと3人のグループ。「義務教育期間の拡大」と「環境税」についてそれぞれ肯定・否定側にたって立論、尋問・反駁を展開します。
会議を終えての、懇親会。藤井裕久学長と浅尾県連代表も駆けつけ、柿の種やポッキーをつまみに楽しいひとときをすごしました。特に藤井先生からは私たちに「選挙は品格。相手を貶めるような戦い方は絶対にやらないこと。そうすれば自然と品格が出てくるものだ。」とのアドバイスが。さすが人格者として尊敬される藤井先生ならではの含蓄あるお話でした。
翌日。いよいよディベート開始です。
事前に集めた資料を使いながら立論。我ながら論理の展開は整然としていたと思います。しかし、他のグループの方々もみんな優秀な方ばかり。
うまくいった!と思った瞬間、非常に厳しい質問が返ってきて思い切り動揺して返事に窮する場面も。
個人的にはとても面白く、ぜひもう一回別なテーマでやってみたいと思いました。
訓練を重ねて、討論に強い政治家、目指していきます。(ただし、家庭内のディベートだけは控えないとね・・)
最後にお隣の席で2日間お世話になった横浜市青葉区選出の山崎誠市議からおみやげのおすそわけをいただきました。(山崎先生は小論文、ディベートと最優秀賞をひとりじめだったので、その賞品を・・)
山崎先生ありがとうございました。
中身のある研修と、同じ志をもつ仲間との交流。絶対みんなで吉報をもって戻ってくると信じ、頑張ります。


ところで、23日夜突如結成した「5人会」のみなさん。覚えてますか?
絶対全員で心願達成して、また楽しい(?)会をやりましょう!
東海道線にて東海道線にて真面目に予習する市川

2006年7月23日

連合三田会 キックオフ!

10月15日に日吉 慶応義塾にて行なわれる連合三田会の実行委員として、福引部会に配属されました。 7月15日、銀座にて連合三田会四部会合同のキックオフパーティーが開かれ、参加してきました! 久しぶりに86年卒の仲間と再会し、楽しかった学生時代を思い出しました。 連合三田会1.jpg

2006年7月16日

元宮城県知事浅野史郎氏に聞く「三位一体改革の実状」

7月15日
第4回民主スクール。三位一体改革の現状と課題~「地方分権の流れと自治体の役割」と題された今回の特別講座。講師はテレビでもおなじみの浅野史郎前宮城県知事。
4月から民主党神奈川県連で開催されているこの民主スクール、対象は次回の統一地方選にチャレンジする新人がほとんどで、毎回その道の第一人者による貴重な「実戦」向きの話を聞かせていただきます。
今回は特に、知事として3期にわたり県政を担ってきた浅野氏の「生」の体験談を伺うことができるとあって、会場はいつにない熱気につつまれました。

「本物の民主主義を根付かせたい」と主張する浅野氏は、小泉政権の「三位一体改革」を自治体の立場から捉え、今回の改革がいかに「骨抜き」改革であったかを指摘。本来あるべき自治体の姿を、宮城県の政策を例にだしながら述べ、「真」の三位一体改革を目指すべきであると主張されました。

地方議員をめざす私たちに対しては、現在の地方議員の役割認識を打破するべきであると熱弁されました。浅野氏によると、現在の地方議員の役割認識は①国とのパイプ役に徹する議員、②予算のチェック機関であるといいます。本来、議会は唯一の立法機関であり、議員提案の条例が積極的に立案されてもおかしくありません。しかし、日本一の条例の数でしられる宮城県でさえ、ここ5年間でようやく15本の条例が実現し、それ以前の40年間は「ゼロ」だったそうです。予算に関しても、チェックに留まることなく、予算見直しや逆提案などの予算編成に介入すべきであるというのが浅野氏の主張です。

このような議員提案条例を始めとする議会事務局の強化を図る考えについては、現職の川崎市議会議員の方も同じような事をおっしゃっていました。私自身もできることなら早急に取り組むべきことだと思います。しかし、実際市民の方々が、議員提案条例に対してどれだけの認識があるのかという事に関しては疑問に感じるところがあり、まず第一に考えるべき論点なのではないでしょうか?
地方議員は身近な存在という事で、選挙を考えると、どうしても地域活動や日頃のお付き合いというものが重視されがちです。しかし、これからは我々も政策集団としての力を強化しつつ、こうした議員というより住民提案型の条例の意義を有権者の方々に理解していただく努力も必要と思います。
「市民が主役」の民主主義実現のためにも、住民の代表である議員提案の条例を増やしていくこと。21世紀の政治家、特に地方議員は更なるレベルアップを望まれるところでしょうね。
市川、がんばります!

2006年7月10日

感激!!後援会設立準備会開催!!!

7月5日夕方6時半より、下平間天満天神社の社務所において「市川よし子後援会」設立準備会を開催いたしました。北朝鮮によるミサイル発射という大事件の一報から始まったこの日、朝からの雨にもかかわらずおかげさまで予想をはるかに超える67名もの方々に参加していただきました。
川崎市幸区支部支部長・市議会議員の佐藤忠次先生には今回の世話人代表として、ご挨拶とともに後継として今回の公認に至った経緯などを含め、今後の後援会活動方針をお話いただきました。また、川崎市協議会会長・衆議院議員の笠浩史先生、川崎市議会議員の飯塚正良先生のお二人には公務多忙の中ご出席を賜り、市川よし子に対して力強い激励の言葉をいただきました。また他にも、民主党で麻生区より市会で公認になっている同じ新人候補同士の藤村まさとし先生も応援にと、急遽駆けつけて下さいました。
そしていよいよ市川本人による決意表明。冒頭では、予想以上のご参集者の数に感極まって、涙・涙という一幕もありましたが、(ハラハラさせた方々申し訳ありません)何とか最後までしっかりと皆様に決意を伝えることができました。斉藤文夫参議院議員のもとで政治の道に第一歩を踏み出したこと、民主党の候補として第2の政治の師である佐藤忠次先生に巡り会ったこと、挨拶の中でさまざまな想いが去来してきて、自分でも本当に熱のこもった所信表明ができたのではないかと感じております。
当初は、10人でも20人でも集まっていただけばいいという気持ちでこの設立準備会を計画しましたが、まさか67名もの方に参加いただけるとは思ってもいませんでした。雨の中わざわざ会場まで足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。みなさまのおかげで、活気と熱気に包まれる中で無事会を終えることができました。今回の準備会で、手ごたえを感じるとともに、みなさまのご期待にこたえるため全身全霊をかけて活動していく事を決意いたしました。
今回このような会を開催できたことに加え、多くの方々に参加していただきましたことに、心より感謝申し上げます。今後ともより一層のご指導とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

                       感謝!!感謝!!感謝!!の市川でした。
7月5日 準備会 012.jpg  7月5日 準備会 014.jpg

    熱気あふれる会場           所信を述べる市川(左:佐藤先生、中央:笠先生)


 

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