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2006年9月28日

敬老の日~温故知新の政治哲学

今日は敬老の日。幸区内でも多くの町内会自治会で敬老会が開催されたことと思います。
私も、地元ということで古市場各町会の敬老会に出席させていただきました。
婦人部の方々の心づくしのご馳走でのおもてなし。会場では演芸やカラオケに興じる楽しい笑い声があちこちで聞かれました。〔東古市場自治会(松山繁義会長)では音痴で名高い市川も本邦初公開のカラオケを披露してしまいました・・お聞き苦しい点は何卒ご容赦ください。しかし、皆さんお上手でビックリしました。何を歌ったか当ててみてください。ご意見箱にお待ちしてます笑〕

高齢化の問題は、少子化とともに日本の将来を考えるにあたって避けては通れぬ大きな問題です。
2007年からは団塊の世代の方々が大量に定年を迎えられ、2014年には国民の4人に1人が65歳以上の所謂「高齢者」という超高齢化社会が到来します。今は65歳以上といっても、気力も体力も充実した方々がほとんどです。こういった方々にはできる限り現役で働いていただける環境をつくること。働くということは、単に経済的な側面だけではなく、よく言われる「生きがい」という精神的な側面も大いに期待できるところであります。介護のような高齢者福祉も考えていかなければいけないのは勿論ですが、これからの時代はいかに1日でも長く働いていただけるかを考えていくことも大事です。自分は社会に皆に必要とされているという思いが、心も体も健康に保つ一番の特効薬。少子化で労働人口が減少していく時代、市川は高齢者の方の再雇用をふくめた政策をぜひとも推進していきたいと考えています。


ところで、昨今政治の世界でもなんでもかんでも「若ければいい」というような風潮が蔓延しております。新人の市川が言うのもちょっと矛盾があるかもしれませんが、個人的にはこの風潮に対しては「?」という思いが強い。我が民主党も今年の初めには、若手の執行部が若さゆえのほころびを露呈してしまった苦い経験がありました。その窮地を救ったのが、黄門様にたとえられた長老・渡部恒三先生であったというのも、まさしくそれを象徴する出来事だったのかもしれません。
実生活での経験を経てつちかった「知恵」は、時として頭の中でこねくりまわした浅薄な「知識」を凌駕するものです。
特に戦争という修羅場を生き抜いた方々は、おしなべて若い世代には持ち得ない精神力と一本筋が通った人生哲学をお持ちです。こうした経験と「知恵」こそ、これからの社会を築いていく上に不可欠な、何よりの財産であると市川は強く主張したいと思います。
温故知新」という言葉があります。「古きをたずねて新しきを知る。」市川はこの「温故知新」の精神を自分の政治哲学として大事にしていきたいと思っています。
戦後の焼け野原の日本を世界有数の経済大国へと発展させた世代の方々の生きてきた道程。今日本を迷わせている諸問題を解決するヒントが、そこにあるのではないでしょうか?と言っても、「昔はよかった、昔に戻そう」というのではただの懐古主義に陥ってしまいます。実際そういった方向にミスリードしようとする考え方も最近ちらほら見受けるのも事実です。
そうではなくて、古きを知って、新しいものを模索するのが「温故知新」
困難を経て、文字通り身をもって築いてきた先人の「知恵」を尊敬をもって受け継ぎながら、そこからいかに新しい発想、新しい時代に合ったやり方を創造していくのか。
浅学未熟の市川ですが、この精神を忘れず新しい川崎を考えていきたいと思います。


敬老の心がたった1日だけのものではなく、毎日が「敬老の日」となりますように。
お年寄りにやさしい社会目指して市川頑張ります

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2006年9月25日

下平間祭礼

23、24日は下平間天満天神社の祭礼。
市川もお神輿かついできました。
ちょっとかついで神輿から離れると、祭友会の方々から「よし子ちゃん、まだまだ」の声。
袖をつかまれて再度お神輿へ。担ぎ手の憧れ、花棒です!かなり長く担がせていただきました。熱気で汗だくになりながらも最高の気分。やみつきになりそう。
政治活動に支障をきたさない程度にやっていきます。
今度は区民祭です。楽しみです。

半纏姿もだんだんとサマになってきたのは、自己満足でしょうか?
結構いろいろな方から褒められたのですが、もしかしてお世辞だったのかな??
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2006年9月 9日

川崎市・富川市交流10周年コンサート

9日川崎市と韓国富川市との友好都市提携10周年を記念して、ミューザ川崎シンフォニーホールにて富川フィルハーモニックオーケストラと神奈川フィルによる合同コンサートが開催されました。
第一部は神奈川フィルによるリムスキー・コルサコフの「シェラザード」、第2部が富川フィルによるドボルザークの「新世界より」など
会場には阿部市長、斉藤文夫実行委員長の他、多くの市民の方々がつめかけ、ひととき素晴しい音楽に酔いしれました。
「音楽に国境なし」   鳴り止まない拍手を聞きながら、そう改めて実感した「音楽のまち・かわさき」らしい、友好親善のひとコマでした。
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2006年9月 7日

あだち貴子後援会設立準備会

民主党神奈川10区支部副幹事長で、県会で公認を受けているあだち貴子さんの後援会設立準備会がミューザ川崎で開催されました。
会場は100名を越す後援者の皆さんで満員。千葉景子参議院議員、笠ひろふみ衆議院議員はじめ10区支部の県議・市議も勢ぞろいし、たいへん熱気あふれるにぎやかな会となりました。
千葉議員、佐藤忠次幸支部長よりのお話の後、堂々としたあだちさんの決意表明。
苦労も多かった自分の半生をたどりながら、弱者を救う政治を目指した心境を熱い思いで語るあだちさん。市川も心から感激しました。
あだちさんとは昨年、公認の面接をともに受けた時からのお付き合いです。一緒に苦しい局面を何度も励ましあいながら、活動してきました。女性が政治に進出するのは、やはり女性なりの苦悩があります。家庭との両立をはかりながらの活動。理解して飛び込んだこととはいえ、くじけそうになることも正直言ってあります。そういう時、頼りになるこの「姉貴」に何回助けられたことか。あだちさんの話を聞きながら、さまざまな思い出が浮かび、胸が熱くなりました。

がんばれ、あだち貴子!
市川も負けずにがんばります!

2006年9月 6日

民主党10区支部大会

9月4日、代表不在のまま延期されていた民主党神奈川県第10区支部大会が開催されました。
暫時的に10区の代表に就任した浅尾慶一郎県連代表を迎え、会場には予想を超える党員・サポーターの方にご出席をいただきました。
市川も今回は副幹事長として、書記を勤めさせていただきました。
浅尾代表からは、来年の統一地方選挙、そして7月の参議院選挙をなんとしても勝ちぬき、それをホップ・ステップ・ジャンプとして政権交代を目指していきたいと力強い挨拶があり、我々10区役員一同も改めて決意を新たにいたしました。
その後、来年の統一地方選挙の公認紹介があり、市川も幸区の新人として一言ご挨拶をさせていただきました。
川崎市議会では、現在民主党が18議席を占めており、第1党の自民党にその差1議席と迫っております。今回幸区では現有1議席のところを新人2名を擁立しました。ここで+1議席となれば、わが党が市議会第1党になる可能性が大きくなります。そういう意味でも、幸区は重要な、注目の選挙区となるでしょう。
幸区から川崎を変える。川崎から日本を変える。
若輩ですが命がけで、市川がんばります。
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