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2006年10月31日

少子化対策の秘策~ご意見その1

あいさつ回りで幸区を廻っていて、市民の方々から多くのご意見をいただきます。
市民は政治に無関心などということをおっしゃる方がいらっしゃいますが、こうしてお一人お一人とお話していると皆さんの政治に対する意識の高さに驚くことばかりです。
意見がないのではなく、どこにぶつけていいのかがわからないと言うところが正解なのでしょう。
地方議員というのは地域の代表。もっと身近な存在となって、市民の意見をダイレクトに行政に伝えていく役割を果たしていかねばなりません。特に税金の使い方が問題になっている昨今、市民の大切な血税から報酬をいただくわけですから、市民の方々に納得していただくだけの働きをしなければいけないぞと、まだ「見習い中」の分際ですが決意新たにしている市川であります。


ということで、これからはこういった市民の方々から寄せられたご意見を折りにふれてこのブログを読んでくださる方にもご紹介をして参りたいと思います。そこからまた議論を深めていければ嬉しい限りです。
(最近はこのHPのご意見箱からも多くの方々からご意見をいただけるようになりました。言ってやりたいことがある!と思われる方は硬いものからやわらかいものまで何でも気軽にご意見を送ってください!)

第一弾は、あるご年配のご婦人の方からのご意見です。
テーマはズバリ「少子化対策」
と言っても、よく語られる子育て支援や若年層の所得格差の観点からのご意見ではなく、それ以前の結婚の出会いの場がないという、ある意味もっと切実で身近なご意見です。
女性の社会進出にともなって、結婚自体が晩婚化の傾向にあるのは皆さんご承知の通りです。
これも少子化に拍車をかけるひとつの要因となっております。
収入も高く、個人の生活を楽しむ達人も多い最近の女性。無理に結婚しなくても・・と考えておられる方も増えているのも事実でしょう。しかし、「出会い」がないから結婚しない、というのも男女問わずこれもまた大きな理由かもしれません。
市川個人のことでいえば、結婚を決めたのは30才。一応(笑)恋愛結婚です。主人との出会いは当時所属していた川崎青年会議所でした。国会議員の秘書から自営業という結構閉鎖的な世界を歩んでいた市川にとっては、この川崎JCが「出会い」の場になってくれました。
運よくよい「出会い」に恵まれればよいのですが、最近では地域の関係も薄くなり、「お見合い」で結婚を決める方も以前に比べ極端に少なくなりました。

これについて、もっと「出会い」の場をつくるよう政治の面からも応援してほしいというのが、そのご婦人のご意見でした。
実はこれに似たご意見が、先般傍聴した幸区民会議でも地域の代表の方から出されておりました。行政でも何か「出会い」の場をつくる機会をもうけて欲しいというご意見です。
小泉内閣の猪口少子化担当大臣も国で出会いの場を設ける支援してはというような意見を出されたことがありました。過疎が進む市町村などではすでにこうした取り組みに行政主導で着手しているところもあると聞いております。
結婚はあくまでも個人の領域。そこに政治がどこまで関与していいのかは、もっと論議されねばならないかもしれませんが、少なくともこうした意見が出はじめたことは無視することはできないと思います。
かつては町に何人か縁談をまとめるお手助けをしてくださる所謂「世話焼き」の方がおられましたが、個人主義の浸透とともに、こうした方々も徐々に姿を消してしまいました。

行政が「出会い」の場をつくる助けをする。


皆さんは果たしてどのようなご意見をもたれるでしょうか?


2006年10月23日

補選全敗に関しての所感

昨日投票日を迎えた衆議院補欠選挙
即日開票の結果、神奈川も大阪も自民党候補の勝利という大変残念な結果となりました。
このブログでも何回か補選応援に16区に入ったことを書かせていただきました。だからこそ、市川自身もこの結果には本当に落胆しました。
敗因としては、北朝鮮による核実験・低い投票率・安倍新首相への期待など、いろいろ上げられるでしょうが、ここでそのようなことを論じようとは思いません。
また、今回の結果を善戦だったと自己完結することもやめたいと思います。


全敗した。
国民が今の与党政権を支持した。


これだけが揺るぎのない事実です。
我々民主党の下で政治活動を展開しているすべての者が、この結果を真摯に受け止め、自らの至らぬ点を変革していかねば政権交代など夢のまた夢でしょう。


市川はプロフィールを見てもおわかりの通り、政治の世界のスタートは自民党の参議院議員の秘書でありました。自分自身、これはとても貴重な経験であり、このような機会を与えてくれた斉藤文夫先生には今でも心から感謝しております。ある意味、この経験があったからこそ、現在の自分の位置があると思っています。「市川さんは、政治家になるために政治信条を変えても平気なのか?」と非難を受けることもありますが、そうではなく自民党という政党の長短を誰よりも知っているからこそ、今日の選択に至ったわけであります。(そもそも55年体制が崩壊した現在、すでに政党間のイデオロギー的対立構図はなくなりました。これからは、政策の各論で選択をしていく時代になっていくのでしょう)

圧倒的な地方議員の数。それぞれの固い後援会組織。長期政権政党ゆえの企業・団体との密接な関係。結党以来50年という歴史はそうたやすくは崩せない、補選の結果はそのことを残念ながら如実に証明してしまいました。

民主党は若い政党です。だからこそ、自民党にあるような権威主義や俗に言う「しがらみ」の影響が少ない政党であると思います。市川が民主党に未来の可能性を見るのは正にそこであります。
しかしながら、若い党であるがゆえ、「風」のみで歴史に裏付けされた確固たる地盤を崩せるという(語弊はありますが)傲慢な認識を持った方々も時として見受けるのも事実です。しかし、現実はそんなに甘いものではありません。まして、広報戦略に力を入れ、「風」すらも味方につけようとしている自民党の強さは、昨年の総選挙で実証済みです。
こうした民主党の弱点を修正するために、「ドブ板」と言われる地上戦に徹底した小沢代表による戦術転換が行われたわけですが、今回の結果を見るに、残念ながらまだまだ付け焼刃の感は否めません。しかし、これは今後確実に民主党を強くしていくことになるだろう・・・・実際に一兵卒として16区の応援をした市川の偽らざる実感でもあります。
その一方で、自民党も、今となっては公明党の後押しがなければ勝利できなくなってしまいました。
本来政策・政治理念の面でかなり異なる2党の連立。選択する国民にとって、今の状況は決してよいものではないと思います。
もっとわかりやすい選択肢を国民の方々に提示するためにも、民主党は今こそ自らを変革していかねばなりません。


民主党の弱さについて、国と地方議員のねじれた関係を指摘する声があります。公募等で「落下傘」といわれるエリート候補が多い国会議員と、その反面、もともとの出身政党が異なるだけではなく数も少ない地方議員。国・県・市と各級議員が太いパイプで結ばれてきた自民党と比べると、歴史の浅さゆえにどうしても脆弱な地盤になってしまうのは今のところ仕方のないことなのでしょうか。


そういう意味で、来年の統一地方選挙は大切な選挙になってくるわけであります。
とにかく一人でも多くの地方議員を誕生させ、国・県・市と強固なスクラムを組み、固く高い壁になっている保守地盤を根元から打破していくこと。民主党が真の2大政党と成長していくには、まずはこれが大切な第一歩だと市川は主張したいと思います。国と地域、マクロとミクロ、片方だけではなく両方の視点から総合的に考えていかないと、より良い社会は望めません。政権交代にしても、まずは根っこである地域から固めていかなければば実現は難しいでしょう。
今回の敗北はさまざまな問題点を見せてくれています。
ピンチは時として最大のチャンス。この敗北を無駄にせず、ここから新たな活路を見出していきたいと思います。

己を知り、敵を知れば百戦危うからず

皆さんの中でも、今回の補選の結果を受けて何かご意見がございましたらぜひともお寄せください。

2006年10月22日

幸区民祭開催

21,22日の二日間、幸区役所付近にて幸区民祭が開催されました。
市川も22日、午前中は各テントを挨拶と買い物かたがたまわらせていただき、午後からは祭友会会員としてお神輿を担いでまいりました。
今回担いだのは女神輿。渡御責任当番は我が祭友会とあって、これだけは頑張らずにはいられません。42歳、決して若いとは言えない(?)体に鞭打って、担いでまいりました。
(渡御責任者のみち子ちゃん、カッコよかったです。)
だんだんサマになってきた半纏姿に、自己満足の市川でした。

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2006年10月21日

第5回世界平和祈りの集い

10月21日川崎大師平間寺にて世界平和祈りの集い(会長 斉藤文夫氏)が開催されました。
宗派や党派を超えて、世界平和を願う各方面の代表の方々が川崎各地より集まり、世界の恒久平和のための祈りをささげました。
市川も一人前に「政界」の代表の一人として、献花してまいりました。
久しぶりの恩師、斉藤文夫先生は、やはりお元気。政治家ではなく今は文化人という先生。いろいろなところでご活躍の様子でうれしく思いました。

北朝鮮による核実験のニュースで騒然としている今、世界平和を願う参加者の祈りが届くことを切に願います。

第5回世界平和祈りの集い

10月21日川崎大師平間寺にて世界平和祈りの集い(会長 斉藤文夫氏)が開催されました。
宗派や党派を超えて、世界平和を願う各方面の代表の方々が川崎各地より集まり、世界の恒久平和のための祈りをささげました。
市川も一人前に「政界」の代表の一人として、献花してまいりました。
久しぶりの恩師、斉藤文夫先生は、やはりお元気。政治家ではなく今は文化人という先生。いろいろなところでご活躍の様子でうれしく思いました。

北朝鮮による核実験のニュースで騒然としている今、世界平和を願う参加者の祈りが届くことを切に願います。

政権交代実現男~16区決戦前夜

日曜の投票日を2日後に控えたこの日、16区応援のために相模原へ
朝立ちから乗り込んだあだち貴子さんと合流し、1日がかりの応援です。
夕方6時前から8時まで小田急相模原駅前で民主党の街頭演説会。
見学でお世話になった浅尾県連代表、笠代議士はじめ蓮ホウ参議院議員、野田佳彦議員、小宮山議員、安住淳議員とテレビでお馴染みの先生方も大集合です。
駅には多くの市民の方々がつめかけ、最後に夫人とともに駆けつけた後藤候補も感激のあまり涙ながらの演説となりました。
直近の調査では、ここにきて本当に接戦となってきたとのこと。
16区で奇跡が起きるのか。
残すところあと1日です。
政権交代へ、頑張れ「実現男」!!

2006年10月19日

国会へ行こう!!~第一回国会見学報告

10月18日
記念すべき市川後援会の第一回目の企画であります国会および都庁見学会に行って参りました。
当初の予想を超える参加申し込みの数にうれしい悲鳴ではありましたが、残念ながら定員の都合上お断りしてしまった方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。次回の企画にはぜひともご参加いただきますようお願いいたします。

ということで、古市場天満天神社を出発したバスは一路国会へ。
ここでベトナムの首相来日にともなうセキュリティ上の問題から参議院の参観が中止というハプニング。
紹介議員である浅尾慶一郎参議院議員の池田秘書にわざわざお出迎えをいただき、急遽衆議院の参観へ振り替えです。かつて秘書として国会見学案内を「仕事」としていた市川も、ここぞとばかりに案内役に復帰。当時よりも立派な参観受付ロビーに驚きながら、皆さんと一緒に久しぶりの国会を堪能いたしました。今回が初めてという方も多かったので、皆さんいろいろと興味深くご覧になっていらっしゃいました。
小一時間の参観を終え、昼食です。今回は浅尾事務所のご配慮で、池田秘書同行のもと普段は入れない議事堂内の議員食堂にて「国会弁当」をいただきました。これには皆さんも感激。
昼食を終えた後は、ウォーキングを兼ねて今度は衆議院第一議員会館へ。民主党川崎市協議会の会長でもある笠ひろふみ衆議院議員を表敬訪問です。
こちらでも、笠事務所の神埼秘書が出迎えてくださり、会議室にて委員会を終えて駆けつけてくださった笠先生とともにミニ懇談会。先生のまじめで優しい人柄に触れ、参加者はみんな笠ファンに。気さくに議員バッジを手にとって見せてくださり、めったに目にすることができない本物の赤バッジを触ることまでできた皆さんからは歓声が。こういう経験はなかなかできないことですよね。笠先生ありがとうございました。
その後笠先生の議員会館の事務所へ。窓から新しい首相官邸を眺めさせていただきました。
盛りだくさんの国会見学の後、今度は都庁を見学しバスは古市場へと帰途につきました。
行き帰りとも、バスの中は陽気な皆さんの笑い声でいっぱい。本当に楽しい国会見学となりました。
初めての企画、どうなることかと心配いたしましたが、すばらしい参加者の皆さんと浅尾・笠両先生のひとかたならぬ心配りのおかげをもちまして、なんとか成功のうちに終わることができました。
今後もこうした企画を考えて参りたいと思いますので、次回は是非ご参加をお待ちいたしております。
また、ここを読んでおられますみなさんの中で、何かよい企画をお持ちの方がおられましたら意見箱の方にお寄せください。
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2006年10月 9日

明日から本番の神奈川第16区へ応援~第2弾

統一地方選に向けて現在研修中の民主党の新人として、2回目の16区応援で厚木に行ってまいりました。今回は5人チームで遊説です。
同じ幸区で活動中の山田ますおさん、横浜の荻原さん、市野さん、長谷川由美さんと市川という顔ぶれ。本厚木駅周辺数ヶ所でリレートークの遊説です。
16区もいよいよ明日が告示。補選は大阪とこの神奈川16区の2選挙区。来年の統一選・参議院選挙のゆくえを左右する大事な決戦です。
まさに決戦前のこの日、連休の最終日とあって厚木市内はかなりの人出です。
それぞれがマイクを握り、個性豊かな演説を繰り広げました。(皆さんなかなかの雄弁家ばかりです)
夕方には本厚木駅頭で、「政権交代実現男」こと16区代表の後藤祐一さんも自転車で合流。
かなりの盛り上がりで、5時終了の予定が大幅延長。6時近くまでの遊説応援となりました。

16区といえば、前にも書いたとおりガチガチの保守地盤。しかも今回は前職の弔い合戦ということもあり、我々にとっては残念ながら不利な材料ばかりです。しかし、ここで我が党が躍進すれば、ある意味「奇跡」。当然応援の市川たちも演説に熱が入ります。
小泉政権での5年間に知らないうちに国民に架せられた負担の数々。特に年金生活を送る高齢者の方々への負担の増加の話には聞き入る方も多かったと思います。
実際税金、医療費、年金、どれをとっても負担増ばかり。特に高齢者狙い撃ちの政策には憤りをおぼえるばかりです。「これからは年寄りは病気もできない・・」先日もある高齢者の方がそのように言われておりましたが、これで本当に「美しい国」が築けるのでしょうか?
「痛みを伴う改革」の「痛み」は、実はこれがスタート。今後来年再来年と更に負担は続きます。その正体に気づいたときにはすでに後の祭り。そうならないように、賢明な市民の方々の選択を心から期待するところです。
思い返せば、市川が国会議員の秘書を勤めた20年前から、役所は常に「将来の財源の確保を」「このままでは国家の財政が破綻する」・・今と変わらぬ主張を続けてきました。そしてもっともらしい理由付けの下、消費税が導入され、税率が上がり、いつも国民は負担ばかりを架せられてきたわけです。
では、この20年いったい政府は何を立て直してきたのか。結局はこれからもそういうレトリックで、国民に更なる負担をかけようと虎視眈々と狙っていくのでしょう。
真の改革は「政権交代」しか道はない。仲間の熱のこもった演説を聴きながら、改めて実感しました。

また、この日は北朝鮮による核実験実施という大きなニュースも飛び込んできました。
内政ばかりでなく外交・安全保障の問題もこれからが新たな正念場です。
決してこの国の舵取りを間違わないように、我々国民も選択に責任をもつ時代がやってきました。

政権交代に向かって、頑張れ「実現男」!
「公正な社会、ともに生きる国へ」 ごとう祐一さんの健闘を心から願います。
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2006年10月 5日

若き血~川崎三田会総会

川崎日航ホテルにて行なわれた母校慶応大学の同窓会・川崎三田会(岡本徳弥会長)総会に出席しました。
川崎の各界でご活躍されている多くの先輩に交じって、会場には松沢知事も公務多忙の中出席され、たいへん和やかな会となりました。
市川は61年卒。これでも出席者の中では2番目に若い(?)塾員です。
楽しい歓談の後は、お待ちかねの抽選会。
市川は、川崎の老舗呉服屋・天野屋さんの100周年を記念につくられたという素敵なバッグをゲット。
抽選になると当たる、ここのところのツキ伝説継続中のようです・・
JCでもお世話になった、天野高枝先輩からありがたく頂戴いたしました。
天野屋さんも、先月28日オープンした話題の「ラゾーナ川崎」に出店されているそうです。
今度是非行ってみます。

最後は「若き血」とゲストの川崎稲門会の方々に敬意を表して「早稲田大学校歌」の大合唱
そして本当の最後を締める「お約束」の応援歌「丘の上」(優勝時か早慶戦勝利のときしか歌えない特別な歌です)を肩を組んで全員で歌いました。
同窓っていいものですね・・しみじみ感じた市川でした

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2006年10月 4日

古市場地区後援会発足のお知らせ

11月11日(土) 19時より
古市場天満天神社社務所にて市川よし子古市場地区後援会発会式を行います

2006年10月 1日

朋あり、また楽しからずや

九月も今日で最後
昼は市川が卒業生でもある「ひかり幼稚園」の運動会を見学し、姪っ子の万理子の活躍に声援を送り、夜は久しぶりに開かれた母校ヨゼフ学園小学校の同窓会へ出席しました。
集まった面々に目を向けると、当時の男子・女子もすっかりおじさん・おばさんに・・
姿形はすっかり変わっても、変わらないのは友情です。
昔話に花が咲き、本当に「忙中閑あり」、楽しい時間でリフレッシュしてまいりました。
しかし、驚いたのは男の子(注 43歳の・・)たちがみんないいお父さんになっていたこと。
最近の男性は本当に家庭を大事にする優しいパパが増えたことを実感しました。
子育てを夫婦で共有すること、これは家族としての視点だけではなく社会としても大切なことです。
少子化を克服してきた北欧などの例を見ても、子育てを夫婦で分担する社会システムを考えていくことはわが国の将来にとっても大変有意義なことでしょう。
男女参画社会とは、多方面で男性と女性がお互い足りないところを補い合い助け合う社会のこと。決して権利を主張し合い、対立する社会ではありません。


ともに生きる「共生」の国へ


優しくそして頼りがいのある旧友たちを見て、案外その到来は近いかもしれない・・・と感じた市川でした。

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