朋あり、また楽しからずや
九月も今日で最後
昼は市川が卒業生でもある「ひかり幼稚園」の運動会を見学し、姪っ子の万理子の活躍に声援を送り、夜は久しぶりに開かれた母校ヨゼフ学園小学校の同窓会へ出席しました。
集まった面々に目を向けると、当時の男子・女子もすっかりおじさん・おばさんに・・
姿形はすっかり変わっても、変わらないのは友情です。
昔話に花が咲き、本当に「忙中閑あり」、楽しい時間でリフレッシュしてまいりました。
しかし、驚いたのは男の子(注 43歳の・・)たちがみんないいお父さんになっていたこと。
最近の男性は本当に家庭を大事にする優しいパパが増えたことを実感しました。
子育てを夫婦で共有すること、これは家族としての視点だけではなく社会としても大切なことです。
少子化を克服してきた北欧などの例を見ても、子育てを夫婦で分担する社会システムを考えていくことはわが国の将来にとっても大変有意義なことでしょう。
男女参画社会とは、多方面で男性と女性がお互い足りないところを補い合い助け合う社会のこと。決して権利を主張し合い、対立する社会ではありません。
ともに生きる「共生」の国へ
優しくそして頼りがいのある旧友たちを見て、案外その到来は近いかもしれない・・・と感じた市川でした。