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2007年2月26日

佐藤忠次先生 新春の集い

2月23日 日航ホテルにて佐藤忠次先生の市議としては最後となる「新春の集い」が多数のご出席者のもとに盛大に開催されました。


佐藤忠次先生

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この一年、市川は佐藤先生のもとで本当にさまざまなことを学ばせていただきました。
地元では誰も佐藤先生のことを「先生」とは呼びません。
8期という、この世界では超ベテランの存在にもかかわらず、佐藤先生は初当選から今までずっと「忠さん」の愛称で呼ばれ続けてきました。それこそが佐藤先生の政治姿勢を何よりも象徴されていることだと市川は思っております。
与党の国会議員秘書をしてた市川に佐藤先生は
「経歴なんて関係ない。とにかく幸区を歩いて地元の人たちと接して来い。上からものを見ていて、いい政治なんてできるわけがない」とおっしゃいました。
その言葉を受けて、この一年、とにかく幸区を歩いて歩いて歩き回りました。
そこで市川が見てきたもの。
それはそこにあるお一人お一人の「生活」でありました。

幸区には現在14万人以上の方々が暮らしておられます。
そしてそこには14万以上のそれぞれの「生活」があります。
14万のそれぞれの不安や思いに、政治がいったい何が出来るのか?
そこに見出せる「最大公約数」は果たしてどこにあるのか?


佐藤先生は歩くことでそれを見つけて来いと教えてくださいました。


感激屋の佐藤先生はご自分の挨拶のとき、初当選以来ずっと支えてくださった支援者、地元では「忠次党」と呼ばれる方々を前に思わず涙を浮かべられていました。(ご本人は花粉症と言っておられましたが・・・)おそらく32年間のさまざまな思い出が走馬灯のように先生の脳裏を駆け巡ったのでしょう。
その万感の涙。
これには市川はもちろん、会場の皆さんも、ぐっと感動しました。

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8期という、この世界では「天上人」にもかかわらず、いつも自転車で幸区を駆け回り、
決して奢らず庶民派を貫いてこられた佐藤先生。
先生、
市川が一つだけ先生から受け継ぎたいものがあります。
それは、その「」です。


悪しき権威主義を崩していこうという最初の志を、市川が忘れないように、いつも見守ってください。
今は遠い遠い目標ですが、少しでも先生に近づけるよう市川もがんばります!!


最後に佐藤先生を初当初以来ずっと支えてこられた内田後援会長と津田事務局長。
本当にお疲れ様でした。
8期にわたって会長と事務局長がまったく変わらない後援会は他には聞いたことがありません。
こういう素晴らしい方々に支えられていることこそが、ひいては佐藤先生のお人柄を如実に示しているのでしょう。

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佐藤先生はじめ素晴らしい後援会の皆様に
心からの尊敬と感謝を込めて・・・

事務所開き

前日の雨とはうって変わって、晴れ上がるという表現がぴったりの日となりました。
これで、雨女の名を返上できます(笑)

2/24先勝。
地元古市場で、市川よし子後援会事務所を開きました。
天満天神社の小泉宮司様による神事。
その厳かな祝詞の言葉に、改めて地元で役立つ政治家にならねば!と決意を新たにいたしました。

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みんな、頭をたれ、神妙な面持ち。
これで、神棚に地元を守る氏神様の魂を吹き込んでもらえました。
あとは人事を尽くすのみ。

今回も、本当に大勢の方にご参加いただきまして、ありがとうございました。
あの広い事務所が窮屈に感じるほど、ぎゅうぎゅうの人でした。

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朝の9時からと早めのスタートだったのに、大勢の方にお集まり頂きました。
こんなにもたくさんの方に支えられているのだと、
(毎回書いておりますが)
改めて、感激いたしました。
こんなことがなければ、出会うわけもなかったような
方たちでさえ、力強く応援してくださる、
なんて素敵なことなんでしょうね!

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お近くにいらした際には、ぜひ、お立ち寄りください。

2007年2月21日

南加瀬後援会事務所開設のお知らせ

この度、南加瀬後援会事務所を、開設する運びとなりました。

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連絡先は下記の通りです。
**************************************
住所:幸区南加瀬1-17-21  
電話:090-2645-4455(仮)     
市川よし子南加瀬後援会事務所
**************************************

お近くにお越しの際には、ぜひ、お立ち寄りください。

☆新しい仲間☆

また一人、ボランティアとして手伝いたいとのお申し出があり、活動に参加してくださる、新しい仲間が増えました。

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どんどん輪が広がって、本当に多くの方のご支援をいただいております。
このような活動が出来るのも、陰になり日向になり、応援してくださる方あってのことと、本当に身にしみて感謝しております。
ありがとうございます(^_^)/
市川がんばります!!

2007年2月20日

チャリンコ街宣

風を切り旗なびかせながら、自転車にまたがった蛍光緑のジャンバーの二人組みを、昨日見かけられた方いらっしゃいますか?
市川と女性スタッフとで自転車に民主党の旗を立て、ご近所を回ったのです。

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昨日は天気もよかったので、とても気持ちよく街宣活動をすることが出来ました。
スーパー栄光前・ライフの前、スーパーのざき前などで5分~10分程度、マイクを片手にお話させていただきました。たった数分なのに、お買い物のお客さんやご近所の方がお話しを聞いてくださったり、握手を求められたりと、本当にうれしい活動となりました。
道を歩く方にも手を振っていただきました。
また、南河原公園では、地元の方と今後の老人問題などについての意見交換が出来ました。
ありがとうございました。
また私たちチャリンコ部隊をみかけたら、お気軽にお声掛けくださいね!


雪祭り

日曜日に【旧山古志村の雪と遊ぶ会】に行ってきました。
今年は暖冬といわれるなか、突然出現した雪山に、大人も子供も大はしゃぎでした。

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中越地震で多大な被害を受けた旧山古志村にたくさんの支援があり、そのお返しとして、旧山古志村出身の星野堅七氏が、旧山古志村からわざわざ雪を運び、雪を楽しんでいただきたいという主旨で、昨年に引き続き今年も雪祭りを開催することとなりました。

実は現在星野氏は市川の地元古市場在住で、多岐に渡りご指導、ご鞭撻をいただく、尊敬するよき理解者でもあります。
星野氏は、旧山古志村より上京、奥様と二人三脚で、大変苦労されて、この川崎で会社(星野食品)を大きく発展されました。

星野氏は昨年雪遊びに歓声を上げている子供たちを見て、「純真なキラキラした瞳をしている。この瞳をまた見たい。」とおっしゃっておられました。多くの方々、何よりも子供たちからの熱い要望に星野会長と幸区子ども会連合会の皆さんが応える形で第2回を迎えたこのイベント。今年も無心に遊び興じる子どもたちの純真さをなくしてはいけないと、市川は改めて強く思いました。


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朝から雨で心配されましたが、午後には冷たい雨もやみ、雪でそり遊びをしたり、寒い中暖かい焼き芋を食べたり、トン汁を食べたり、「雪遊び」を満喫した一日となりました。ありがとうございました!!


最後に、星野会長、そして早朝より雨の中準備に奔走された子ども会の皆さん、本当にご苦労様でした!
心からの敬意と感謝をこめて・・・

2007年2月13日

スーパーめぐり

昨日は天気もよく、祭日ということもあって、たくさんのお買い物客がお集まりの中、スーパーの店舗前などで、街頭演説をさせていただきました。
昼食をとったあと、すぐに事務所をでて、一つ目は武道館近くのライフ前で。二つ目は鹿島田のマルエツ前で。締めくくりは川崎駅西口で。
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駅での街頭演説は欠かさず、この一年続けてきた市川ではありますが、今回のスーパーめぐりはいつもとは違う方々にお会いできて、皆さんの政治に対する思いに触れることが出来ました。
また、多くの方に「がんばって!」「応援しているよ!」とお声をかけていただき、大変うれしく思いました。ますます、やる気の沸いてくる充実した一日となりました。
今後ともこのような活動を続けてまいりますので、市川を見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。
お叱り。励まし。ご意見なんでも結構です。
ありがとうございました!(^^)!市川がんばります!

2007年2月11日

時代錯誤の「政治感覚」を変えていこう

柳沢厚労相の「女性は産む機械」発言、皆さんはどうお考えでしょうか。
そして、それを受けての我が党はじめとする野党の「審議拒否」についても。

市川は常々政治の感覚と市民の感覚の「乖離」(かけはなれていること)を問題提起していきたいと主張してきました。
今回の一連の騒動を見ていると、まさにそれを痛感します。
(そしてその後に行なわれた各報道機関の世論調査の結果はそれを改めて証明してくれました)


市川は、女性です。(たぶん・・笑)
しかし、それ以前に「政治家」でありたいと考えております。
国民の半分は女性ですから、女性の視点で考える政治は大切です。そうではありますが、女性であることでことさら感情的にこういった問題を取り上げることは、かえって女性を蔑視することになるのではと危惧する一人でもあります。
勿論、これから一番の大問題である少子化を担当する役所の長が、このような発言をすることは許されることではありません。是非認識を改めていただきたいとは思います。
けれども、民主党はじめ野党の国会対策を見ると、「審議拒否」という半世紀前の国会をタイムマシーンで見るような戦術。はっきり言って悲しくなりました。
双方とも一言で断じれば「時代錯誤
これでは国民の政治に対する不信が増すばかりです。

20年近く前、消費税導入で徹夜国会になった時、市川は国会議員秘書として永田町におりました。
議員会館にみんなで泊り込んだ明け方、秘書仲間と共に本会議を傍聴しに行ってみました。
徹夜疲れで居眠りする与党議員、その一方で「牛歩」戦術で「抵抗」する野党議員。
これが立法府である国会の姿なのか・・あまりにも馬鹿馬鹿しいその光景は、今でも忘れることができません。

そして、残念ながらそこから20年経た現在、政治の世界ではなんとまだ「牛歩」が続いていました。


市川はここで改めてみなさまに問題を投げかけさせていただきたいと思います。
政治の「感覚」を時代に追いつかせていこうではありませんか
当たり前のことが、まだまだ当たり前として捉えられないのが政治の世界。
既成の政治家の方々では、もはや変える事は無理なのかもしれません。
時代を変えるのは、皆様方です
変革の能動者となって、新しい時代をよりよいものに仕立て直していきましょう
心から皆様方にお訴えしたいと思います。

ところで、最後に「母」としての柳沢発言へ一言だけ意見を言わせていただきたいと思います。
「産みの苦しみ」といいますが、赤ちゃんを出産することは女性にとって幸福な瞬間であると同時に非常な苦痛をともなう難行であります。
正直に告白しますと、難産だったためか、市川が娘を出産したときの最初の感想は「嬉しい」とか「幸せ」とかではなく「痛い!痛い!」でした。(不謹慎な母と思われるかもしれませんが、本当にそうでした)
もし機械だったならばあのような痛みを感じることはありません。しかし、あの痛みを経験してからこそ、「母は強し」・・わが子をより一層いとおしく、何をおいても守っていこうと思うのかもしれません。そういった女性にしかわからない「生身」の体験を男性の方々にも、せめて理解して欲しいと切実に願います。(男性は残念ながら同じ体験はできないですから)
以上が、娘一人の「不健全」な市川の偽らざる本音であります。
みなさんは、どうお考えでしょう?
ご意見お待ちいたしております。


2007年2月 6日

2/5 民主党の集い

2007民主党神奈川県連新春の集いに横浜まで行ってきました!
今年は4月の統一地方選に続いて7月には参議院選という選挙イヤー。ということで、満員の会場はすでに熱気いっぱい、まさに臨戦態勢の雰囲気です。
本当に選挙が間近であることを実感しました。

(こんな感じでした)
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勿論市川も壇上に上がり紹介されました。
どの仲間も、みんな気迫十分。しかし、負けてはいられません。

辰年の市川ですが、今年は、猪突猛進で残り2ヶ月、後悔することなく、精一杯がんばります!!
前進あるのみ!
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2007年2月 2日

市川よし子を囲む新春の集い開催しました!

1月30日火曜日、ラゾーナ川崎プラゾソル5階にて、新春の集いを開催しました。
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今までの政治関係の会とは一味も二味も(?)違った会にしてみたい・・・企画当初から、これが市川のたっての希望でした。その気持ちをくみとってくださった地元古市場の方々。大勢で応援に参集してくれた神輿のお仲間の方々。司会や受付を手伝ってくれた高校時代の友人たち。とにかく多くの方々のご協力のおかげで、本当に「手作り」感のある、和やかな雰囲気の「新春の集い」となりました。
また、忙しい中駆けつけてくれた小学校からの友人で元テレビ朝日アナウンサー(現在はフリー)の雪野智世さんや慶応大学時代の友人たちも、「きれいどころ」として(?)会場にひときわ華を添えてくれました。(みんな、ありがとう!!!!)

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お集まりくださった方々は総数なんと  270人!
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予想をはるかにを越えた盛況ぶりで、「責任の重さ」をひしひしと感じ、さらに気が引き締まる思いでした。お忙しい中たくさんの方にお集まりいただき、本当にありがとうございました。感謝感謝です!\(^-^)/
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実は、今回新春の集いをラゾーナで開催させていただいたことには、大きな意味がありました。
ラゾーナ川崎はご承知の通り、昨年9月に新しい川崎の玄関口としてオープンした施設であります。
初めてその中庭から360°に広がる施設を見た時、あまりの変わりように、これが本当に自分が生まれ育った川崎なのか??と市川はまるで異次元に迷い込んだような不思議な感慨にとらわれました。
恐らく川崎に生まれ育った方なら、同じような感覚を感じられたことだと思います。
かつての川崎駅西口といえば、なんと言っても東芝の堀川町工場。朝となれば南武線のホームにあった「東芝口」から延々と続く東芝工場へ通勤される人の列・・というのが当時の川崎駅の思い出です。
それが今や東京や横浜に比べても、何の遜色もないお洒落で立派な川崎の「顔」
いやはや、変われば変わるものです。


「川崎が変わる。新しい力で変える。」


川崎の新時代を皆さんと共に切り拓いていきたいという思いをこめたスローガンであります。
その市川にとって、文字通りスタートとなる新春の集いを開催する場所を選ぶ時、川崎の「新しさの象徴」であるラゾーナをおいて他には考えられませんでした。

新しい川崎の「顔」で、これ以上ない素晴らしいスタートを切ることができました。
想像を超えるスピードで変化するわがまち川崎に遅れをとらないよう、フルスロットルで
市川頑張ります!!
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