佐藤忠次先生 新春の集い
2月23日 日航ホテルにて佐藤忠次先生の市議としては最後となる「新春の集い」が多数のご出席者のもとに盛大に開催されました。
佐藤忠次先生
この一年、市川は佐藤先生のもとで本当にさまざまなことを学ばせていただきました。
地元では誰も佐藤先生のことを「先生」とは呼びません。
8期という、この世界では超ベテランの存在にもかかわらず、佐藤先生は初当選から今までずっと「忠さん」の愛称で呼ばれ続けてきました。それこそが佐藤先生の政治姿勢を何よりも象徴されていることだと市川は思っております。
与党の国会議員秘書をしてた市川に佐藤先生は
「経歴なんて関係ない。とにかく幸区を歩いて地元の人たちと接して来い。上からものを見ていて、いい政治なんてできるわけがない」とおっしゃいました。
その言葉を受けて、この一年、とにかく幸区を歩いて歩いて歩き回りました。
そこで市川が見てきたもの。
それはそこにあるお一人お一人の「生活」でありました。
幸区には現在14万人以上の方々が暮らしておられます。
そしてそこには14万以上のそれぞれの「生活」があります。
14万のそれぞれの不安や思いに、政治がいったい何が出来るのか?
そこに見出せる「最大公約数」は果たしてどこにあるのか?
佐藤先生は歩くことでそれを見つけて来いと教えてくださいました。
感激屋の佐藤先生はご自分の挨拶のとき、初当選以来ずっと支えてくださった支援者、地元では「忠次党」と呼ばれる方々を前に思わず涙を浮かべられていました。(ご本人は花粉症と言っておられましたが・・・)おそらく32年間のさまざまな思い出が走馬灯のように先生の脳裏を駆け巡ったのでしょう。
その万感の涙。
これには市川はもちろん、会場の皆さんも、ぐっと感動しました。
8期という、この世界では「天上人」にもかかわらず、いつも自転車で幸区を駆け回り、
決して奢らず庶民派を貫いてこられた佐藤先生。
先生、
市川が一つだけ先生から受け継ぎたいものがあります。
それは、その「心」です。
悪しき権威主義を崩していこうという最初の志を、市川が忘れないように、いつも見守ってください。
今は遠い遠い目標ですが、少しでも先生に近づけるよう市川もがんばります!!
最後に佐藤先生を初当初以来ずっと支えてこられた内田後援会長と津田事務局長。
本当にお疲れ様でした。
8期にわたって会長と事務局長がまったく変わらない後援会は他には聞いたことがありません。
こういう素晴らしい方々に支えられていることこそが、ひいては佐藤先生のお人柄を如実に示しているのでしょう。
佐藤先生はじめ素晴らしい後援会の皆様に
心からの尊敬と感謝を込めて・・・

