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卒業式に思う

3月15日
娘が小学校を卒業しました。
毎日朝から晩まで政治活動に奔走する毎日ですが、この日ばかりは「母」に戻って主人と共に卒業式に行ってまいりました。
現代っ子とばかり思っていた娘が、最後に友達と担任の宮方先生(市川の恩師でもあるのです。2代にわたってお世話になるとは稀有なことです)に囲まれ号泣。感動しました。いつの時代も変わらないものが、ここにありました。
しかし、時の経つのは早いものです。ついこの前に入学式を迎えたばかりだと思っていたのに、娘はすでに市川の身長を追い越し、そして4月からは中学生。でも考えてみれば市川自身も今はこうして政治活動をする身。入学式には考えもしなかった現状に改めて驚かされます。

親はなくとも子は育つといいますが、日々の忙しさについつい母であることを忘れてしまうことも正直あります。それでも子供は確実に成長してくれていました。

親バカと怒られそうですが、娘の卒業文集によせた「未来の自分へ」という文章を紹介させていただきたいと思います。


未来の自分へ

未来の自分。元気ですかー?私がこのページを開いた時、私は何をしてますか?
どんな気持ちですか?
とにかく12歳の私は今とってーも楽しく暮らしています。時にはいやなこともあるけど、今のわたしにはそれを乗り越える「パワー」があります。未来の私には、その「パワー」を忘れずにもっていてほしいです。
どんなことがあっても、その「パワー」を発揮して乗り越えてください。そしていつまでも「自分らしさ」と「笑顔」を忘れないでください!
以上  平成19年2月22日の「私」でした


本当に親バカで申し訳ありません。
しかし、これを読んだとき娘が知らぬ間に成長してくれていたことに思わず涙がこぼれました。
子供は時として親に大事なことを教えてくれる「」となるものです。
正直に告白しますと、市川は決していい親ではありません。
感情で子供を叱ったり、わかっていても数々の失敗を繰り返す「等身大」の人間であります。
人格も現在進行形で研鑽中です。
しかし、だからこそ理想論や観念論ばかりの子育てや教育ではなく、本音の部分での親の気持ちというものを理解できることもあると思います。
生活と政治の乖離を是正することが市川の目標ならば、こうした「等身大」の経験がきっと役に立つと思います。


政治家として何をするのか
あれこれやりたいことが沢山あります。
しかし、今プライオリティがはっきりと市川の前に明らかになってきました。
子供たちの未来を豊かにする「教育」
そしてそれ以上に、子供という宝物をもっと増やすための「少子化対策」
まず、ここから考えようと決意を新たにした市川でした。


いつまでも子供たちが「自分らしさ」と「笑顔」を大切に守っていけるよう、市川頑張ります!!!


今春卒業されるすべての子供さんたちへ
卒業おめでとう!輝かしい将来に向けてはばたいてください!
未来はあなたたちのものです!困難や試練は新たな成長へのチャンスでもあります。あなたたちの今の「パワー」があれば乗り越えられない試練などないのですから!