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「ラゾーナ渋滞」緩和にむけて幸町交差点改良工事~初質問で市が回答

7月3日
緊張の中、本会議一般質問をさせていただきました。
市川の発言順番は7番
午後からということで、本会議場には地元から「初質問聞きにいくよ!」と皆さんが傍聴に。
これには市川感激でした。
前の議員の方の質問で議場が騒然とした中での「初舞台」。正直ちょっとやりにくいシチュエーションでしたが、市川は、あくまでもオーソドックスに淡々と質問をさせていただきました。
質問項目は4点
1、川崎駅西口周辺の渋滞解消対策について
2、御幸公園リフレッシュパーク事業について
3、本市の学力の現状と全国一斉学力テストの取扱いについて
4、「川崎式」学校教育について

(質問の録画中継はあと少しで川崎市議会HPでご覧になれると思います。)

http://www.kawasaki-council.jp/


西口周辺のラゾーナ渋滞は、地元の皆さんから一番陳情の多かった案件。今回は、特に右折信号がない幸町交差点と西口入口の交差点にポイントを絞り、対策を伺いました。
市からは、幸町に関しては今年秋、西口交差点については隣接するビルの解体工事が終わったら、それぞれ改良工事に着手するとの回答をいただいました!信号機も、県警との協議で、できるかぎりそれに併せて改善するようお願いしてくださるとのことです。
初質問で、ひとつ結果を報告できるとは、市川も嬉しい限りです。
渋滞解消には、まだまだ改善が必要ですが、とにかく一歩前進です。

続いての御幸公園に関しては、今後実施設計の段階で説明会を開催するとのこと。完成すればスーパー堤防で多摩川まで地続きになる「新」御幸公園ですが、説明会は公園に掲示などして周知してくださるということなので、是非多くの市民の声を聞いていただきたいと要望してきました。

そして続く2点は市川の公約にもしていた教育、特に「学力」にかかわる質問です。
川崎市の学力の現況を伺いながら、学力の学校間格差や全国テストの今後の結果公表などのあり方について市の見解を質問しました。
市川は、これからの教育の問題は「学力低下」ではなく、実は「学力格差」の問題と認識しています。
競争を否定する中、なかなか実態が「見える形」で公表されない裏で広がっているであろう「学力の格差」。全体的には「良好」でも、よく個に目を向けると、いわゆる「できる子」と「できない子」の差が開いている。これを放置しておくことは、将来の「階層社会」への布石となってしまうのではないか。市川の危惧はそこにあります。
なかなか市からは明確な回答はいただけない現状ですが、この問題は引き続き取り組んでいきたいと思います。教育委員会へは、理想ばかりでなく「現実に即した」公平な公教育の実現を強く要望してきました。

ということで、持ち時間30分のうち28分を使って、なんとか初質問を終えました。
先輩議員の質問のように、ポイントをついた鋭い論点での質問とはまだまだいきませんでしたが、今後も勉強に励み、鋭意努力をいたします。
出来栄えはいかがか、是非皆さんがご判断してください。
とにかくほっとした市川でした(汗

市議会質問.jpg