市議会代表質問と首相退陣
9月10日
市議会にて各党代表質問の1日目
自民党についで午後から我が民主党。
今回の質問者は、市川が最も恐れ(?ごめんなさい)そして慕っている、心強い「アネゴ」
粕谷葉子先生です。
今回市川の担当した箇所は、2つ
入札制度についてと用途地区とマンション開発について
入札については、翌日の神奈川新聞で少し取り上げられておりました。
公共工事については、品質を確保するための品確法という法律が新たにできたのですが、その視点から工事価格自体の適正性に関連して、入札不調(入札自体に応札者がいなかったり、予定価格より高い金額の入札で、入札が成立しないこと)の数字を過去3年にわたって伺いました。
結果は、16年度1件だったものが平成18年度には30件以上に増加したとのこと
こういう状況がもし続けば、様々な影響が懸念されます。
低価格入札の影響で、工事費自体は下がりましたが、別な問題が新たに起こってきはじめております。
「安かろう悪かろう」ではいけないし、そもそも入札が成立しなくなっては大変です。
これについては、ご批判もあろうかとは思いますが、今後も施工管理技士の資格をもつ市川、皆様に問題提起をしていきたいと思います。
しかし、今回の代表質問の最中に飛び込んできたのが「総理の辞意表明」
こんなことがあるのか???
信じられない大ニュースに休憩中の控室は!!!!の嵐でした。
おかげですっかり代表質問の話題も吹っ飛ばされてしまいましたが・・・・・
年金、その他重大な問題が山積している現状を放り出し、突如の退陣
いろいろな事情はあったにせよ、一国のリーダーとしてはやはり資質を疑わざるをえません。
話題はすでに次の総裁は誰かということに変わりましたが、
こんなことでいいのでしょうか?
国政の停滞は、何より国民の不幸であります。
きっちりと政策で論じ合う国会
一日も早く、正常な政治の姿を取り戻していただきたいと切に願います。
余談
粕谷議員は3期目。女性議員としても先輩ですが、
いろいろな逸話が絶えない粕谷先生ですが、市川が「これはすごい!!」と思ったエピソードがあります。
それは参議院選挙の際のこと、川崎駅に前原前代表が応援に来られた時のエピソードです。
応援演説に立つ粕谷先生のもとに小学生低学年とおぼしきお嬢さんとお母様が・・
一体何事と近づくと、にこやかに握手を求めるお嬢さん。聞けば、粕谷議員のファンで、ホンモノに会えたと喜んでいるではありませんか。
しかも「大好き、学校で『かすやヨーコのうた』をつくってみんなで歌っているよ」との言葉。
粕谷議員に伺うところによると、すでに『かすやヨーコのうた』を歌っていると言っていた子どもさんに何人も遭遇しているとのことで、この川崎のどこかで密かに流行っている模様。
新たな「都市伝説」の誕生でしょうか
選挙のためにテーマソングを作られる方はいらっしゃいますが、子どもさんたちが作ってくれるとは・・
粕谷先生、恐るべし・・・
残念ながら、そのうた自体は聞くことができませんでしたが、一体どんな歌なのか、すごく気になるところです。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご一報ください。