まちづくり委員会で武蔵小杉開発を視察
1月25日
まちづくり委員会で大きく変貌中の武蔵小杉周辺再開発の視察に行ってまいりました。
大きく変貌を遂げるまち、武蔵小杉
今回は現在建設中の高層マンションの53階の部屋からまち全体を視察
大きな窓からは富士山ものぞめる圧巻のビューに委員一同から感嘆の声も。
視察させていただいた建物も含め、高層の建物が何棟も軒をつらねることになる武蔵小杉
横須賀線新駅整備をはじめとした建設も急ピッチでおこなわれております。

その後は、日本でも初めてというジネスホテルと消防署との複合施設となる中原消防署の新築工事現場を視察しました。5階までが消防署、6階以上がビジネスホテルになります。
ビジネスホテルの建築中の部屋も見せていただきました。一泊14000円程度の料金設定ということですが、かなり高級感のある部屋になっていました。(運営主体は民間の事業者です)
この試み、どのような結果となるか、ホテルエルシー閉館でホテルの需要がますます増してきた小杉地域、今後の推移を見守っていきたいと思います。

しかし、まちの中にまちが、それも巨大なまちができることになる武蔵小杉。
当然多くの新住民の方々が、新しく川崎市民としてここにやってくるわけであります。
今回市川が特に注目しているのが、自治会とも違う、NPO法人でまちをマネジメントするという、「NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント」の活動です。
すでに発足し、活動を始めているこのNPO法人、これからの新たなまちづくりの一つの形をつくっていくかもしれない、組織、活動であります。
この件に関しては、また改めて詳しく皆様にご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!!