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2008年3月31日

多摩川を走ろう~多摩川リバーサイド駅伝大会参加報告

報告です
3月16日
多摩川で開催された多摩川リバーサイド駅伝大会に「民主党川崎市議団」チームの一員として参加しました。
自民党市議団チームからの挑戦を受けたこの大会
舞台は市川の地元古市場競技場
これは参加せずにはいられません

しかし・・
結果は残念ながら・・・・


44歳
体は年齢に正直です

多摩川リバーサイド駅伝001.jpg

来年は捲土重来を期します

2008年3月28日

日本初・消防署とビジネスホテルの複合施設~中原消防署竣工式

3月23日
中原の新しい消防署が完成しました。
テープカット.jpg
竣工式.jpg

武蔵小杉の横須賀線新駅予定地にほどちかいこの新たな消防署は以前まちづくり委員会視察の報告にも書かせていただきましたが、1から4階までが消防署、5階から21階までがビジネスホテルという複合施設であります。総工費は35億円。ホテル事業者はファミリーレストランの「ロイヤルホスト」の姉妹企業であるリッチモンドホテルチェーン、全国でも顧客満足度1位というホテルであります。
客室を拝見しましたが、大きなサイズのベッドなど、なかなか豪華でその評価もうなずけます。
ホテルの部屋.jpg


公有地の有効活用ということで、全国初のケース
また、特出すべきは川崎市とホテル事業者が防災協定を結ぶというところ。
災害時にはこのホテルに被災者を優先的に収容し、その費用を市が負担することを定めた協定です。
市長は挨拶の中で、日本初のモデル事業として川崎の防災拠点のひとつとしていきたいと話されていました。
新たな時代の新たな発想
大きく変貌する武蔵小杉とともに、川崎も大きく変わろうとしています!

2008年3月15日

追悼 星野堅七星野食品会長~雪と遊ぶ会報告

悲しい報告になってしまいました

去る2月24日
新川崎操車場にある広場にて、3回目を迎える「山古志村の雪と遊ぶ会」が開かれました。
昨年もこのブログで触れたこの会
幸区で食品会社を経営されている古市場在住の星野堅七氏が故郷の新潟県旧山古志村が震災のとき川崎から援助を受けたお礼として、山古志の雪を川崎に運んで、子供たちに雪遊びをさせたいと企画をした会であります。
そも催しも、今年で3回目
昨年はあいにくの雨でしたが、今年は強風が吹くものの晴天にめぐまれ、阿部市長も出席の中、盛大に開催されました。
星野会長はかねてから療養中であり、古市場のご自宅に市川も何度かお顔を見に伺いました。

雪祭りで歓声をあげる子どもたちの輝く瞳を見たい・・
今年の雪祭りは、体調を考え車の車窓からの参加となった星野会長
晴天もあり、大勢の子どもたちが参加した雪祭りをしっかりと目にやきつけておられました。
山古志村の雪と遊ぶ会.jpg

その翌朝
星野会長は、それを見届け安心するかのように眠るように息をひきとられました。

実行委員長の佐藤忠次先生、子ども会関係者、我々も、本当に驚きのご逝去の報でありました。

ふるさとを想い、川崎を想い、子どもたちを想い
多くの思い出を残して、星野会長は永遠の旅へとたたれました
奥様と二人三脚で苦労されながら、星野食品を大きく発展させてきた会長
政治がお好きで若輩の市川を毒舌でからかいながら、優しく応援してくださった星野会長
短いおつきあいではありましたが、市川の中でも沢山のものを残してくださいました
会社はご両親思いの立派なご子息たちが守っていかれるそうです


会長、どうか安らかにお眠りください
そして、見守っていてください
あなたが残してくださったものは、我々も力の限り大切に守っていきます
いつか「市川さん、あんたもなかなか頑張ってるね」と認めていただくような政治家に必ずなっていきます


2008年3月11日

市議会予算審査特別委員会で質問~毎日新聞に記事掲載

3月10日
市議会予算審査特別委員会で質問をいたしました。
今回は以下の4点についてです

1、生活保護費の不正受給について
2、鹿島田地区再開発事業について
3、新川崎A地区および創造のもり事業について
4、住民投票制度について

詳しい内容はまた改めて報告しますが、3月12日の毎日新聞朝刊に質問の記事が掲載されました。


http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20080311ddlk14040565000c.html

予算特別委員会.jpg

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