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追悼 星野堅七星野食品会長~雪と遊ぶ会報告

悲しい報告になってしまいました

去る2月24日
新川崎操車場にある広場にて、3回目を迎える「山古志村の雪と遊ぶ会」が開かれました。
昨年もこのブログで触れたこの会
幸区で食品会社を経営されている古市場在住の星野堅七氏が故郷の新潟県旧山古志村が震災のとき川崎から援助を受けたお礼として、山古志の雪を川崎に運んで、子供たちに雪遊びをさせたいと企画をした会であります。
そも催しも、今年で3回目
昨年はあいにくの雨でしたが、今年は強風が吹くものの晴天にめぐまれ、阿部市長も出席の中、盛大に開催されました。
星野会長はかねてから療養中であり、古市場のご自宅に市川も何度かお顔を見に伺いました。

雪祭りで歓声をあげる子どもたちの輝く瞳を見たい・・
今年の雪祭りは、体調を考え車の車窓からの参加となった星野会長
晴天もあり、大勢の子どもたちが参加した雪祭りをしっかりと目にやきつけておられました。
山古志村の雪と遊ぶ会.jpg

その翌朝
星野会長は、それを見届け安心するかのように眠るように息をひきとられました。

実行委員長の佐藤忠次先生、子ども会関係者、我々も、本当に驚きのご逝去の報でありました。

ふるさとを想い、川崎を想い、子どもたちを想い
多くの思い出を残して、星野会長は永遠の旅へとたたれました
奥様と二人三脚で苦労されながら、星野食品を大きく発展させてきた会長
政治がお好きで若輩の市川を毒舌でからかいながら、優しく応援してくださった星野会長
短いおつきあいではありましたが、市川の中でも沢山のものを残してくださいました
会社はご両親思いの立派なご子息たちが守っていかれるそうです


会長、どうか安らかにお眠りください
そして、見守っていてください
あなたが残してくださったものは、我々も力の限り大切に守っていきます
いつか「市川さん、あんたもなかなか頑張ってるね」と認めていただくような政治家に必ずなっていきます