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国内最大の太陽光発電設置計画について

 川崎市と東京電力株式会社との共同によるメガソーラー発電の設置計画について発表がありました。

<川崎市臨海部におけるメガソーラー発電の設置計画の概要>
 本市は、「環境、福祉、医療、健康」などの分野の高度な先端技術や研究開発機能の集積などにより、地球規模で人々の幸福に寄与する世界の拠点となることを目指しています。
 新エネルギーをはじめとした、環境分野においては、現在、「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略」として地球温暖化対策を進めており、低炭素社会の実現に向け、先導的な役割を担うべく取り組んでいます。
 この取り組みの一環として、東京電力株式会社との共同により、川崎臨海部に大規模な太陽光発電所を建設するための計画を、次のとおり推進してまいります。

【計画概要】
◎東京電力㈱との共同による大規模な太陽光発電所を建設します。
 ○国内最大級の約20MWの発電所建設
 ○川崎区約11万世帯の約5.4%に当たる約5,900世帯分の発生発電量
 ○年間約8,900tのCO2排出量の削減効果
◎普及啓発及び体験設備を備えた太陽光発電等のPR施設を整備します。
※発電所及びPR施設の着工は平成21年度、運転開始は平成23年度の予定

【計画地点】
浮島地区の公共用地と扇島地区の東京電力所有地に建設・整備します。
 ○領地店での敷地面積約34ha
 ○浮島処理センター内の生活環境学習室を改修してPR施設を整備