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予算議会はじまる~私立幼稚園保育料補助増額と定額給付金

2月18日から来年度の予算を審議する予算議会が始まりました。
市川的に今回の目玉は、2つ
1つは私の公約のひとつでもあり、幾度となく議会で質問してきた私立幼稚園保育料の補助が今回の予算にあがったことです!(詳細は予算可決後に詳しくお伝えします)
幼稚園児の母であったこと、また主人が長く川崎市の幼稚園父母の会連合会の会長をつとめさせていただいたこともあり、議員となってからも常に市に訴えつづけてきたこの案件、実現できることは本当にうれしいかぎりです。選挙前の約束をひとつ現実にできそうです
2つ目は、周産期医療システムの確立です。すでにこのブログでもお伝えしましたが、市立川崎病院の新生児集中治療室(NICU)が再開・拡充されることに続き、新たに聖マリアンナ医科大学に初の周産期母子医療センターの21年度中の開設が示されました。
これにより、川崎市の周産期医療体制が構築され、安心して出産できる環境が整うことになります。
これも当選からずっと訴えつづけたことのひとつです。


そして、今回の予算議会ではもうひとつ大きな議案があがっています。
それはあの「定額給付金」です。
事務経費も含め、なんと211億という巨額の予算が国から下りてきました。
これに対して、我々民主党川崎市議団は、「反対」を明確にします。
国で決まったことを地方で反対することについては、議論のあるところですが、国民の8割近くがこの給付金に反対であります。また、すでに10年前の地域振興券の際に、こうしたバラマキによる経済効果がほとんどなかったことが検証されています。地方であろうと誤っていると思われる政策を認めるわけにはいきません。
例えば200億あれば、120床の老人ホームを各区に2棟づつ建てることができます。
これだけの予算をもっと効果的に、また将来の安心のために使うことの方がより国のまた国民の利益になるのではないでしょうか。
今12000円給付されても、将来的に消費税の増税が検討されていることを考えれば、この政策がいかに目先だけの選挙対策であるかわかります。
我々民主党はあくまでも今回の給付金は政策として誤っていることを指摘し、来る23日の本会議で反対を表明します。
皆さんのご意見お待ちします。