恒例の「山古志村の雪と遊ぶ会」開催される~故星野会長をしのぶ
2月11日
新川崎の操車場跡地広場にて、第4回となる山古志村の雪と遊ぶ会が開かれました。
昨年のこの会を見届け翌日に急逝された故星野堅七会長。震災で甚大な被害のあったふるさと山古志村へ川崎市民から義捐金が贈られたことの「恩返し」に、私財を投じて川崎の子どもたちに雪のプレゼントをと企画されたこの会も、今年で4回を迎え、会場にはなんと延べ2500名(主催者発表)の親子連れが訪れ、歓声をあげておられました。
翌日の東京新聞には1面で取り上げられ、ご子息の星野現社長もぜひこの催しを継続したいと意欲を語られておられました。
天国の星野堅七会長もきっと喜んでおられると思います。
市川も大いにバックアップさせていただきたいと誓った一日でした。
