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2009年9月 8日

川崎市長選挙について~福田県議を擁立へ

10月25日に予定されている川崎市長選挙ですが、
我々民主党では37歳、新進気鋭の神奈川県議会議員である福田紀彦さんを候補者として推薦することを決定しました!


われわれ民主党川崎市協議会はすでに「独自候補」の擁立することを決定しておりました。
実は、この路線は市川たち民主党市議団の1期2期若手(?)数名で、6月前からずっと団会議などで訴えてきた路線であり、与野党対決・政権交代を有権者に掲げて総選挙を戦う以上、これで市長選挙を「相乗り」にすることは矛盾以外の何物でもなく、独自候補を擁立しなければ、有権者の理解は得られないことは当たり前のことでしょう。
この流れをつくる原動力の一端を担ったことについては、市川はじめ若手の仲間もひとつの達成感がありました。

その後、なんと政党の支援を受けないことを今まで明言してきたはずの現職・阿倍市長が民主党の単独推薦を希望されたのは新聞報道でもみなさんご承知の通りです。(これには、さすがの市川も「???」というのが正直な思いでありました。なぜなら地下鉄の住民投票にかける我が会派の主張に、きっぱりと拒否されてきたことに代表されるような市長の政治スタンスをこの2年、議員としてずっと見てきたからです)


協議会では真剣な議論の結果、福田氏を候補者として県連に上申することになり、今回党本部から正式に推薦の決定がありました。


私たち民主党は「政権交代」を掲げて総選挙に勝利しました。
そしてそれは既成概念にがんじがらめになっている閉塞した政治から、新たな政治へ変わってほしいという渇望を有権者が感じていたことが大きな要因であったと市川は考えます。

総選挙では、こうした民意を受け、マニフェストで新たな政策の転換を掲げた民主党が勝利させていただきました。
市長選挙も同じことだと思います。


自治省の官僚出身である現職市長は、たしかにこの8年行財政改革に大きな成果を挙げてこられました。これについては、我々も評価するところであります。
しかし、今回私たちは、有能な行政マンとしての実績ではなく、新しい時代にふさわしい新しい政治を開拓する、若い力の将来性に夢をかけて、この選択に至りました。

今、国のほうでも鳩山内閣が発足し、早速各閣僚の方々が改革ののろしを上げはじめています。

今回の私達の選択が、「よかった!」と市民のみなさまから評価いただけるよう、福田紀彦さんとともに
市長選の勝利に向け、市川も頑張ります。

ご意見お待ちします。


福田紀彦さん.jpg

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