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2009年10月 5日

鹿島田西部地区再開発事業~病院出院断念で計画の見直しへ~

鹿島田西部地区再開発事業が大きな計画変更となりました。


以下、【再開発だより】(鹿島田駅西部地区再開発株式会社発行)平成21年9月号より転載

生活利便施設計画に起きましては、三井不動産㈱が特定事業参加者として当該施設を所有し、商業施設(スーパーマーケット)、健康施設(フィットネスジム)、医療施設(病床約120床程度の総合病院)を誘致し、賃貸する事業形態を前提に検討を進めてまいりましたが、その中で、医療施設を誘致検討するにあたりましては、川崎市とも協議の上、公募形式(平成20年2月公募)にて出院希望医療機関を募り、その結果、総合川崎臨港病院が応募(平成20年3月応募)され、第一優先交渉権を得られて、出院に向け詳細の協議(平成20年4月協議開始)を行って参りました。
 しなしながら、昨年以降の経済状況の激変の中、病院経営に関しましても当初の応募条件に沿った医療事業の展開が非常に難しい状況となり、最終的な交渉期限としていた平成21年8月待つに至っても出院条件の合意にいたらず、最終的に出院を断念される旨の回答をいただきました。
 そこで川崎市とも協議を行った結果、先般皆様にご案内した事業スケジュールを目標として計画を進めるためにも、早急に施設計画を定めて事業計画変更の認可、権利変換計画認可を予定通り進めるべく、病院誘致を断念し、生活利便施設棟の事業計画を変更することといたしました。

この記事の通り、病院の出院断念で病院自体の構想が見直されることになりました。
スケジュールも見直されることになりますが、再開発会社によると大幅な変更にはならない見通しということであります。今後また情報が出た時点で報告したいと思いますが、取り急ぎ

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