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2009年12月29日

幸区役所整備基本方針素案に対する市民意見を募集しています

平成24年度着工、26年度の供用開始のスケジュールで計画が進んでいる幸区役所整備の基本計画素案が示され、只今市民の皆様から意見を募集しています。
期間は12月8日から来年1月8日まで
インターネットからの意見書提出も可能です。
基本計画素案および詳細は下記のHPアドレスからご覧になれます。


みんなの区役所です。
ご意見よろしくお願いします。

http://www.city.kawasaki.jp/e-news/info2490/index.html

2009年12月21日

来年3月13日横須賀線に「武蔵小杉駅」が開業します

横須賀線西大井~新川崎駅間に建設中の「武蔵小杉駅」の開業日が決定しました。南武線武蔵小杉駅と連絡通路で接続され、相互に乗換が可能になります。
 横須賀線武蔵小杉駅では、成田エクスプレス、湘南新宿ライン、横須賀線の全列車が停車いたします。

新駅の概要
(1)位   置 横須賀線 西大井~新川崎間(西大井駅から6.4km、新川崎駅から2.7km)

(2)施設概要 ○駅舎は高架下に設置し、改札口は「新南改札(横須賀線口)」として開業します。
          自動改札6通路、自動券売機7台
          ※南武線武蔵小杉駅の既存の改札口は「北改札(南武線口)」に変更します。
         ○ホームは島式ホームで1面2線の15両編成対応となります。
         ○連絡通路は平均幅員約3.5m、延長約390m、エスカレーター2基(開業時)

 ※開業時は暫定連絡通路となります。連絡通路の完成は2011年春を予定しています。
 ※暫定連絡通路は幅員が狭いため、30分以内であれば改札の外に一旦出ていただいての乗換も可能です。


(3)停車する列車 成田エクスプレス全列車(26往復)、スーパービュー踊り子号1往復、
           湘南新宿ライン全列車(66往復)、横須賀線全列車(100往復)


2009年12月18日

第4回 川崎市議会定例会 一般質問

12月17日市議会一般質問をトップバッターとして行いました。
今回は9月から準備した物品購入について、新川崎地区整備に関してなど4点を伺いましたが、お問い合わせの多い新川崎関係の質問につき、議事録を取り急ぎ以下に書かせていただきます。
なお、この質問については、翌日の朝日新聞に記事としてとりあげていただきました。

【新川崎地区整備整備について】


<質問:市川>
先般の我が党の代表質問で鹿島田跨線歩道橋の完成が平成24年度まで延期されることが明らかになりましたが、それまでの2年間、暫定措置として現在の鹿島田跨線橋の拡張ができないか、可能性を建設局長に伺います。
新川崎駅周辺は、特に朝の混雑が著しく、今後の開発により、今まで以上の混雑も予想されておりますが、跨線歩道橋上には放置自転車があり、安全な通行の支障となっております。この橋は日吉小学校の生徒さんの通学路でもあります。放置自転車対策に対する取組みについて伺います。

<答弁:建設局長>
 初めに、歩道の拡幅でございますが、歩行者の増加に対応するため、平成5年度から平成7年度にかけて、両側1.5メートルの歩道を2.5メートルに拡幅する工事を実施しておりまして、現在の橋梁の構造において、これ以上の拡幅は構造的に困難であると考えております。
 次に、新川崎駅周辺の放置自転車対策でございますが、現在、放置自転車の撤去活動と併せて、幸区役所が主体となり、近隣の町内会のご協力を頂きながら、2ヶ月に1回程度、自転車利用に対して、モラルやマナーなど呼びかけによる啓発活動を行っております。
 今後は平成22年4月に予定される新川崎駅南側の大規模住宅の入居など、駅周辺の開発の進展に伴い、歩行者の大幅な増加が想定されます。
 こうしたことから、更なる自転車利用に関するモラルやマナーの向上を図るため、横断幕や路面表示の設置、効果的な放置自転車の撤去活動を実施するとともに、引き続き、区民及び関係機関との連携により、駅周辺でのキャンペーンを推進し、歩行者の安全で円滑な通行環境の確保に努めてまいります。

<質問:市川>
 代表質問でも指摘したように、予算をあげながらJRとの調整がつかずこのような事態になったことについては、本市の対応に批判が寄せられるのも当然であり、現在の橋が拡張出来ないならば、何らかの対応策を考えるべきと思います。例えば、拡張は出来ないが現在の鹿島田跨線橋の途中に小倉跨線橋にあるような階段を設置し、交通広場の建設予定地に降りる手段がとれないか。そうすれば、歩行者導線も分散され、これから新川崎地区のマンションに入居される方々への利便性も高まり、同所に開設予定のスーパーも早期開業できるのではと考えますが、まちづくり局長に見解を伺います。

<答弁:まちづくり局長>
 跨線歩道橋の整備につきましては、列車を運行しながらの工事となるため、鉄道事業者との協議調整に日時を要したことから、工事の着手が遅れており、現在、平成24年度の完成を予定しているところでございます。
 そのため、跨線歩道橋の完成までのあいだ、少しでも市民の皆様に利便性向上が図られますよう、ご提案にございますように、新たに整備される交通広場用地の一部から現鹿島田跨線橋に接続する暫定的な施設の設置について検討し、関係先と調整をおこなってまいりたいと考えております。 跨線歩道橋につきましては、新川崎駅と新たに整備される交通広場を連絡する上で、大変重要な施設と考えておりますことから、早期の完成に向け、最大限、事業の推進に努めてまいります。


朝日新聞18日

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000912180002

2009年12月16日

12月16日 本会議一般質問を行います。

明日 16日の本会議にて一般質問を10:00より全議員のトップバッターで行います。

項目は
①市立小、中学校の校内暴力について
②新川崎地区整備について
③本市の物品購入のあり方について
④緑ヶ丘霊園について

②新川崎の質問は鹿島田こ線歩道橋完成延期に際しての暫定措置について

③の質問は前回の決算特別委員会で出来なかったもので、かなり決算内容を調査した上での質問です。

質問終了後、詳細はまたHPでアップ致します。

2009年12月 8日

民主党代表質問~新川崎こ線歩道橋の完成24年度まで延期へ

8日川崎市議会にて民主党代表質問が行われ、太田公子議員が質問に立ちました。

今回の項目は以下の通りです。

◎ 民 主 党   太田公子議員 

1 市政一般について

○ 三期目の阿部市政の基本方針について
○ 川崎市の財政状況について
○ 川崎市における交通基盤整備について
○ 神奈川口構想について
○ 羽田空港ハブ化について
○ 登戸土地区画整理事業について
○ ごみのリサイクルと減量策について
○ 財団法人かながわ廃棄物処理事業団経営改善検討委員会からの報告について
○ 児童生徒の増加に対応した教育環境整備の基本的考え方と対応策について
○ 公契約条例の制定について
○ 町内会館などの耐震化について
○ 市民交番について
○ 保育・子育て支援施策について
○ 児童養護施策の充実・強化について
○ 市内中小企業支援について
○ 高齢者福祉施策について
○ 障害者の居住系サービスの充実について
○ 新川崎地区整備について
○ 川崎駅東口周辺地区総合自転車対策における社会実験の実施について

2 市政運営の基本的考え方及び議案について 

○ 市政運営の基本的考え方について
○ 議案第139号 川崎市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について
○ 議案第140号 川崎市地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づく職務権限の特例に関する条例の制定について
○ 議案第141号 川崎市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
○ 議案第144号 川崎市基金条例の一部を改正する条例の制定について
○ 議案第145号 川崎市地球温暖化対策の推進に関する条例の制定について
○ 議案第148号 川崎市心身障害者総合リハビリテーションセンター条例の一部を改正する条例の制定について
○ 議案第149号 川崎市地区まちづくり育成条例の制定について
○ 議案第154号 川崎市水道事業及び工業用水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
○ 議案第155号 川崎市水道局企業職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
○ 議案第156号 川崎市水道条例の一部を改正する条例の制定について
○ 議案第157号 川崎市工業用水道条例の一部を改正する条例の制定について
○ 議案第161号 中部地域療育センターの指定管理者の指定について
○ 議案第162号 川崎市ヒルズすえながの指定管理者の指定について
○ 議案第177号 平成21年度川崎市一般会計補正予算についての市長の専決処分の承認について
○ 議案第178号 平成21年度川崎市一般会計補正予算
○ 議案第183号 川崎市上下水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の制定について

先日HPに載せました新川崎地区整備についての質問に一部盛り込まれましたので、その部分の質問および答弁部分を抜粋掲載いたします。


<質問>
次に、新川崎地区整備全般について伺います。
新川崎整備事業のうち鹿島田跨線橋わきに建設予定の歩道橋がJRとの調整がつかず、建設自体が白紙になるのではという市民からの不安の声が寄せられておりますが、現在の状況をまちづくり局長に伺います。また、事業は確実に遂行されるのか、延期ならばいつまでに完成できるのか不安を払拭するためにも明確にお答えください。


<答弁 まちづくり局長>
新川崎地区整備事業についてのご質問でございますが、
はじめに、鹿島田跨線歩道橋の整備スケジュールにつきましては、これまで平成22年度末の完成を目指してまいりましたが、JR東日本とJR貨物との協議の中で、工事の役割分担や列車の運行に支障を及ぼさない工法の検討など、多くの課題整理が必要となり、これらの協議に日時を要することとなったものでございます。
また、作業上の制約条件から、交通広場側から押し出す工法が必要となることなどから、工程が長期とならざるを得ない状況があり、工事着手後も整備完了までには、かなりの期間が必要になる見通しとなっております。
したがいまして、最終的な工事完了につきましては、現在のところ、平成24年度の完成を目指して調整を行っているところでございます。
なお、工場生産となる橋桁につきましては、すでに発注しているところであります。
この跨線歩道橋は、市民の皆様の利便性向上に大きく寄与するものであり、整備の必要性は極めて高いものと考えておりますので、少しでも早く完成できるよう、最大限事業の推進に努めてまいります


<要望>
新川崎地区整備に関して要望いたします。
新川崎地区に建設予定の歩道橋がJRとの調整が長引き、24年度まで延期されたとのことでありましたが、調整に時間を要することは当初から予想されたことであり、市としての調整にも問題があるのではと指摘せざるをえません。すこしでも早い完成を目指し、JRとの調整を行うよう強く要望いたします。
また、議会に報告もないまま風聞としてこの延期の情報が市民に伝わり、混乱を招いている現状に関しては非常に遺憾に思うところであります。今後周辺住民の方々にしかるべき形で状況説明を行い、場合によっては暫定的な対応をはかることを要望します。

<追記>
上記鹿島田跨線歩道橋の質問が12/9(水)の朝日新聞川崎版(29面)と神奈川新聞(2面)に取り上げられました。

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