幸区出初式と川崎市成人式
1月10日
恒例の幸区消防出初式が幸区役所で行われました。
今年は代表幹事ということで、挨拶と観閲行進という大役を果たしてまいりました!
代表幹事は、沼沢和明議員と2人なので各行事の市議代表挨拶は交互に行っているのですが、沼沢議員の暖かいご配慮で、市川がこの日の担当ということに。
消防局長や区長とともに行進をして、整列した各消防団員の皆さんから敬礼を受ける観閲。
「緊張して手と足が一緒に出るんじゃないの?大丈夫?」という有難い激励の声に送られ、なんとか無事に行進をさせていただきました。
今年は、寸劇仕立ての演習披露もあり、また、こまどり幼稚園のかわいい園児さんたちの演奏もあり、多くの市民の方々がお見えになる盛大な出初式となりました。

1月11日
とどろきアリーナにて川崎市成人の日を祝う集いが開催されました。
今年の幸区の新成人は1222人。市全体では12,735人なのですが、幸区は人口比を考えても、他の区よりかなり少ないのです。(ほぼ人口が同じ麻生区では1708人)
なぜなのでしょうか?
今年の式は、前列で騒いでいたちょっとやんちゃな成人の方々のヤジくらいで、あとは荒れることなく無事終了。アリーナの前は記念撮影する振袖姿のあでやかなお嬢様たちでいっぱいでした。
ところで、1月10日の出初式の日、市川は各消防分団の出初式など6件を「はしご」する超過密スケジュールだったのですが、この日は娘の誕生日でもありました。
義母や義弟家族とともに夜はみんなでお祝いをしてあげたのですが、なんと娘も「15歳」になってしまいました。子どもの成長は早いものですが、あと5年で彼女も成人式なんだな~と等々力アリーナの壇上で改めて感慨深い市川でありました。
まあ、その分自分もしっかり年齢を重ねているわけですが・・・