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2010年9月27日

代表質問報告2:川崎市のスポーツ施設のあり方について その②

再質問:市川よし子

 9月11日、超党派の川崎市議団で等々力の視察をかね、横浜マリノスとの神奈川ダービーマッチを応援してまいりました。その場で、安全・快適とはとても言えない現状をこの目で確認し、そしてなにより多くの川崎市民のホームチームとスタジアムに対する熱い思いをしっかりと受け止めてまいりました。
市長は昨年の市長選挙にあたり200から300億という数字を示し、等々力競技場の全面改修を市民に約束されました。その構想に多くの市民が共感・期待し、夢をふくらませ、一票を投じられたことと思います。冒頭でも申し上げたように、政治家はその言動に責任を果たさなければならない。阿部市政3期、行政改革については我々も多くの市民も評価するところですが、阿部市政の集大成となる今期、ぜひ川崎市民が夢や誇りをもてる施設、という形で市民との約束を果たしていただきたいと思います。
 例えば、ガンバ大阪が建設予定のスタジアムは、3万2000人規模の屋根付きスタジアムと聞いておりますが、コンペの結果総工費は当初の150億円を大幅に下回り110億円程度の見込みとのことであります。(後注:8月7日読売新聞大阪版の記事による)
また、その建設費は地元企業やサポーターに出資を募る方法を検討されているそうです。(後注:後で確認したところ出資ではなく寄付とのことです)手法や建設費用、スキームは大いに検討の余地があるわけです。そこで最後に市長にもう一度伺います。現地を見て、もともと3千人規模の競技場にスタンドを増設した今のスタジアムの形を生かしたまま、新たに増改築をするというやり方は無理があると改めて感じました。等々力の全面改修とは、手法はどうあれ、拙速結論を出さずじっくりと検討し、市民が夢や誇りのもてる施設として整備を行うと約束していただけますでしょうか、これは市民に向けてぜひお答えください。


答弁:阿部市長

 等々力陸上競技場の改修についてのお尋ねでございますが、等々力陸上競技場につきましては、これまで申し上げましたとおり、ニーズの高い観客席の増設、メインスタンドへの屋根の架設、コンコースの拡張など、全面的な改修が必要と考えているところでございます。
 今後、「等々力緑地再編整備基本計画」を策定した後、「実施計画」を取りまとめる中で、関係者等の御意見も伺いながあ、民間活力の活用も含め、事業手法や事業費などについて検討を進め、市民に愛されるスポーツの拠点にふさわしい競技場づくりに向けて、早期の事業着手を図って参りたいと存じます。


再々質問:市川よし子

 先程市長より全面改修が必要との答弁をいただきました。市長も等々力競技場の現在の状況は、よく御理解されていると思います。現在幹事会の中で検討が始まっております。関係者の意見をじゅうぶん踏まえた上で結論を出していただけると思いますが、改めて見解を伺います。
 次に市長の答弁では、市民に愛されるスポーツの拠点にふさわしい競技場をめざすとのことですが、「スポーツのまち川崎」のシンボルとして市民が誇りに思える、日本でも有数の「オンリーワン」な競技場を目指すと理解していいのか、最後の市長の決意を伺います。


答弁:阿部市長

 等々力陸上競技場の改修についてのお尋ねでございますが、現在、等々力陸上競技場などの大規模施設の配置や規模について、「幹事会」において検討をしているところでございまして、今後、「幹事会」での議論と、これまでの検討委員会での検討経過を踏まえて、等々力緑地再編整備の方向性がとりまとめられる予定でございますので、これに基づいて、「基本計画」をとりまとめてまいりたいと存じます。
 また、陸上競技場の全面的な改修にあたりましては、スポーツのまちづくり、音楽のまちづくり、映像のまちづくりなどを中心とし、オンリーワンの都市づくりをめざしておりますので、その点を考慮し、多くの市民から愛される競技場づくりを進めてまいりたいと存じます。


意見・要望:市川よし子

 最後に本市のスポーツ施設のあり方について意見・要望を申し上げます。
 等々力に関しては、今市長から多くの市民から愛される施設と心強い決意が示されました。また関係者の意見を踏まえた上で計画をとりまとめるとの答弁もありました。期待して推移を見守らせて頂きます。
 仮称・市民アリーナ建設についてですが、答弁によりますと、「富士見周辺地区整備基本計画」に基づき、市民や関係者等の方々から幅広く意見を伺い、「整備の考え方・改定版」を取りまとめたとのことでしたが、文化複合施設との分離や解体から竣工までの2年間の利用要望、また、温水プールの設置など、重要な要請事項が全く反映されておらず、これらの意見を少しでも反映すべく、抜本的見直しが必要と考えます。連盟や協会、機構などが公認できる施設の整備を強く要望します。
 9月10日の朝日新聞に、「さらば二番手、川崎変身」という大見出しで記事が掲載されております。川崎が大きく変身し、かつての公害とギャンブルの町というレッテルが過去のものとなり、県内では「ナンバー2」が指定席だったが、成長力でトップの横浜市を上回る勢いを見せているという、川崎生まれ川崎育ちの私にとって、本当にうれしい記事でありました。確かに、今川崎は大きく変わっています。臨海部など、先端技術を世界に向けて発信していこうとするような都市に向かっています。その川崎にまだ足りないものがあるとしたら、それは市民が誇りに思うスポーツ施設なのではないかと思います。
 私は今でも亡き父と太洋ホエールズの応援に通った川崎球場を思い出します。そこで見た長島選手や王選手を今でも忘れられません。そして川崎球場からフランチャイズ球団が去った時の寂しさもまた思い出します。その私たちは今、等々力で子どもたちと共にフロンターレの応援に心を一つにしております。スポーツ施設はこのように市民の思い出生活に直結しているのではないでしょうか。今、フロンターレを筆頭に川崎を本拠地としたホームチームが新たな川崎のスポーツの歴史をスタートさせました。川崎を本当の意味で、誇りのもてる町にするためにもそれに見合う施設の整備を目指していただくことを心から要望し、質問を終わります。

2010年9月24日

代表質問報告2:川崎市のスポーツ施設のあり方について その①

9月14日に行われた定例議会での代表質問の中から、
本市のスポーツ施設のあり方に関する議事録を2回に分けてご紹介したいと思います。

等々力競技場や硬式野球場、サッカースタジアム等について
民主党川崎市議団を代表して質問しました。


質問:市川よし子

 本市のスポーツ施設のあり方について伺います。等々力陸上競技場についてであります。
わが会派の6月定例会代表質問に対し現在等々力緑地再編整備検討委員会において、陸上競技場の現位置を基本とした配置、硬式野球場と位置を入れかえた配置など、複数のパターンにつきまして検討を行っているところであり、サッカーと陸上の開催調整が困難、スポーツ振興という視点からの検討も必要などの寄せられた意見を考慮し、今後、基本計画の策定に向けて、施設の配置や規模などの検討を進めてまいりたいとの答弁がなされました。
 これまでの答弁を総合すると、等々力緑地再編整備検討委員会では当然ながらスポーツ施設である競技場の安全で快適な環境を実現させるための調査検討が十分に行われていくものだと確信しておりました。しかし、まことに残念なことに検討委員会の議事録では主に、緑、オープンスペースに関する議論が大部分を占め、スポーツ振興に基づく、安心、安全なスポーツ施設の議論がなされておりません。

 市長は市長選挙にあたり200から300億円という数字を示され等々力陸上競技場の全面改修を市民に約束されました。市長の考える300億の改修とはどのようなものであるのか、その内容と手法を数字の根拠と共にお示しください。


答弁:阿部市長

 等々力競技場の全面改修についてのお尋ねでございますが、等々力緑地につきましては、「等々力緑地再編整備検討委員会」において、「みどり豊かなやすらぎと安全・安心の場」、「川崎から発信するスポーツ・健康づくりの拠点」、「多様な交流を生み出す場」の3つの視点から再編整備に向けた検討を進めているところでございますが、等々力陸上競技場につきましては、ニーズの高い観客席の増設、メインスタンドへの屋根の架設、コンコースの拡幅など、全面的な改修が必要と考えているところでございます。また、事業費につきましては、サッカーJ1リーグが開催されている他都市におけるスタジアムの整備事例を参考に、200億円から300億円程度と申し上げたものでございまして、今後、「実施計画」の策定を進める中で精査してまいりたいと存じます。


質問:市川よし子

 14回目の検討委員会で委員より、サッカー専用スタジアムを市民ミュージアムやとどろきアリーナとリンクさせる新たな第5案が提案され検討することになったと仄聞しておりますが、この第5案に対する市としての見解を伺います。

 そもそもスポーツ環境の安全、快適な整備の考え方に対する議論が欠落したままでは、全会一致で採択された請願に対して十分な対応がなされていないと言わざるを得ません。これ迄時間をかけて会議をしてきた訳ですから、取りまとめに向けて重要な時に最後までしっかりと議論をすべきです。今後の進め方についてお答え下さい。

 更に硬式野球場について伺います。
この度、都市対抗野球で川崎市代表の東芝が、見事7回目の優勝を果たしました。しかし残念ながら本市には都市対抗の予選会さえも開く球場がないというのが現状であります。市民からはハイレベルな試合の開催やその集客に応じられる観客席、そして、なにより少年達が憧れる魅力ある野球場としての整備が求められています。野球場改修についての考え方もあわせて伺います。


答弁:総合企画局長

 等々力緑地再編整備についてのご質問でございますが、はじめに、施設配置案についてでございますが、「等々力緑地再編整備検討委員会」では、緑地内の大規模施設の配置について、「現位置を基本とした配置」、「硬式野球場はおおむね現位置、陸上競技場は現位置とする配置」、「硬式野球場と陸上競技場の位置を入れ替えた配置」、「サッカースタジアムを新設し緑地内に3施設配置」、の4案につきまして検討を進めてまいりましたが、検討委員より、第5案として「硬式野球場は移設、陸上競技場は現位置、サッカースタジアムを新設」という新たな提案があったものでございます。第5案も配置案のひとつとして、「検討委員会」のもとに「幹事会」を組織し、課題・問題点を整理し検討を進めているところでございますが、「基本構想」で掲げている「公園の基本的な考え方」の視点からは、課題があるものと考えております。

 次に、今後の進め方についてでございますが、「検討委員会」におきましては、これまで、「みどり豊かな安らぎと安全・安心の場」、「川崎から発信するスポーツ・健康づくりの拠点」、「多様な交流を生み出す場」という3つの公園の基本的な考え方をまとめてきており、今後、大規模施設である陸上競技場につきましても、幹事会で十分に検討し、配置や規模の方向性が取りまとめられる予定でございますので、それらを踏まえ、すみやかに「基本計画」をとりまとめてまいりたいと存じます。
 次に、硬式野球場についてでございますが、硬式野球場は、昭和42年に建設された施設でございまして、「基本構想」では、高校野球の予選や社会人大会、夜間硬式利用にも対応する施設、とする方向性が示されており、今後、配置や規模について「基本計画」で整理した後、具体的な整備内容につきましては、関係者のご意見も伺いながら、「実施計画」策定のなかでとりまとめてまいりたいと存じます。


質問:市川よし子

 続けて、富士見地区整備について伺います。今回、新総合計画「川崎フロンティアプラン」第3期実行計画が明らかになりました。教育委員会が所管し、策定してきた(仮称)市民アリーナ基本計画はこの中でどう位置付けられてきたのか伺います。

 また、市民アリーナを含む、富士見周辺地区整備実施計画との関連はどうなっているのか伺います。
私ども民主党市議団はこの間、スポーツ関係団体と懇談会を開催し、特に(仮称)市民アリーナ建設に向けた要望事項を伺ってきました。まず、現行の計画では、解体から竣工までの約2年間、川崎市体育館は利用できなくなります。だとすれば、東側の空き地を利用して、こちらに市民アリーナを設置するという 富士見周辺地区整備実施計画の変更が必要と考えますが、総合企画局長の見解を伺います。

 次に、アリーナの機能として、プール それも温水プールを設置できないか伺います。この温水プールは、近隣の市立川崎高校や、小中学校の体育の授業でも利用できるとすれば、建設諸経費の軽減に結びつくと考えます。見解を伺います。

 また、現状の川崎球場は、アメリカンフットボール専用スタジアムとして機能しておりますが、近隣並びに市域住民の皆様のご意見を伺うと、スタジアムとしての機能性が
不十分との多くの声を頂戴し、富士見周辺地区整備実施計画に併せ、抜本的に見直しを図る事も必要と考えますが、見解を伺います。


答弁:総合企画局長

富士見周辺地区整備についての御質問でございますが、はじめに富士見周辺地区の再編整備につきましては、平成20年3月に策定した「富士見周辺地区整備基本計画」に基づき、整備の推進に向けた検討を進め、市民や関係団体等の方々から幅広く御意見を伺い、本年3月に「富士見周辺地区整備基本計画に基づく整備の考え方・改定版」を取りまとめたところでございます。
 今年度は、「整備の考え方・改定版」に基づいて、「整備実施計画」の策定を予定しており、スポーツ・文化複合施設、長方形競技場等の市民利用施設、緑地・広場等の公園整備など、富士見周辺地区全体について概ね10年間の段階的な整備手順や財源等を調整し、第3期実行計画へ反映してまいりたいと存じます。

 次に、スポーツ・文化複合施設につきましては、本年3月に策定いたしました「整備の考え方・改定版」に基づき、体育館機能と大ホール機能を備えた複合施設として、川崎駅からのアクセスや、市民館・区役所との機能連携に配慮し、現在の川崎市体育館の敷地を中心に整備することを計画しているものでございます。体育館の建て替えに伴う、工事期間中におきましては、市民の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、スポーツ活動に大きな支障が生じないよう、関係局・区と連携し、民間の体育施設等の実態把握を行い、全市的な対応を図ってまいりたいと考えております。

 次に、プールにつきましては、「整備の考え方・改定版」において、現在の児童プールの利用実態等を踏まえ、屋外施設として公園北側に再編することとしておりますので、温水プール整備や市立川崎高校との連携利用は難しいものと考えております。

 次に、川崎球場につきましては、ホームタウンスポーツによる魅力あるまちづくりの考え方を踏まえ、アメリカンフットボール活用したまちづくりの拠点となっており、サッカー、フットサル等が行える、長方形競技場として整備してまいりたいと存じます。


その②、再質問へと続きます。

2010年9月16日

代表質問についての新聞記事

9月14日の代表質問に関連して、新聞に記事が掲載されましたのでご紹介します。

等々力陸上競技場 本年度中に改修具体化2010年9月15日東京新聞

 川崎市議会の九月定例会は十四日、本会議を再開し、民主党と自民党が代表質問した。サッカーJ1川崎フロンターレの本拠地、等々力陸上競技場(中原区)の改修問題について、市は本年度中にも、具体的な整備内容を定める方針を示した。

 平岡陽一総合企画局長は有識者らでつくる等々力緑地再編整備検討委員会で、陸上競技場や硬式野球場などの配置について五案が浮上していることに触れ「配置や規模などの方向性が今月、取りまとめられる。それを踏まえて速やかに基本計画を策定し、整備内容を具体化する実施計画を本年度中に取りまとめる」と説明した。

 民主党の市川佳子市議は「川崎に足りないのは市民が誇れるスポーツ施設。市長が公約とした二百~三百億円の全面改修の中身を取りまとめる重要な時だ」、自民党の尾作均市議は「競技場の整備はスポーツ振興施策の核となる。基本計画の策定は慎重に、時間をかけてやるべきだ」と話した。

 また、市川氏は「療養病床が大幅に減らされてきている」、尾作氏は「人口あたりの療養病床数が全国ワーストだ。療養病床の確保策をうかがいたい」と、行政の対応をただした。

 これに対し、菊地義雄健康福祉局長は「医療機関に対し、稼働していない一般病床を療養病床に転換してもらえるよう働き掛ける」としたうえで、「川崎社会保険病院(川崎区)が療養病床五十床の整備を計画しており、十二月にも運用を開始する予定だ」と述べた。 (北条香子)

川崎市が殿町の名称変更を検討、市長「発信力高める名称に」
2010年9月14日

神奈川新聞

川崎市の阿部孝夫市長は14日、臨海部の「殿町3丁目地区」(同市川崎区)について、名称変更を検討する方針を明らかにした。環境やライフサイエンス分野の研究開発拠点を集積し、日本経済のけん引役の期待も懸かる同地区。国の国際戦略総合特区への申請も目指しており、阿部市長は「国内外に発信力を高める名称は重要。検討したい」と述べた。

 同日開かれた市議会本会議で、市川佳子(民主党)、尾作均(自民党)の両氏の代表質問に答えた。

 阿部市長は、先月下旬、同地区の開発を踏まえた構想を内閣府の大塚耕平副大臣に説明したことを紹介。「内容については一定の理解が得られた」と手応えを示し、来春に始まる予定の認定申請では「県や横浜市との共同提案ともに、大田区の羽田空港跡地まちづくり推進計画とも連携が図られるよう調整を進めたい」と述べた。

 市によると、国は新成長戦略に基づき、自治体や民間から特区のアイデアを募集。財政、税制、法案などの制度設計を進めており、来年4月をめどに認定申請が行われる予定という。

そのほか朝日新聞にもいじめに関する質問の記事が掲載されております。

新川崎商業棟に京急ストア12月開店!

代表質問でも取り上げました、新川崎の商業施設ですが、出店事業者が決定しました。

出店 事業者は 京急ストア

開店予定日は12月中の予定です。


昨日まちづくり局より報告がありました。


なお、こ線歩道橋についても、工程通り進捗しているという答弁も、代表質問でいただいております。
新川崎周辺の皆様にはご心配・ご迷惑おかけしているところですが、取り急ぎ報告まで

2010年9月15日

議員定数削減へ民主党川崎市議団決意!!~代表質問報告1

9月14日 川崎市議会平成22年度第4回定例会において、民主党を代表して「代表質問」を行いました。
活動報告の中で、何回かに分けてその内容について報告してまいります。
質問した項目は以下の通り

10-09-14 代表質問2-1.jpg

 

◎ 民 主 党   市川佳子議員〔およそ3時間4分程度〕

1 市政一般について
○ 来年度予算の考え方について
○ 川崎再生フロンティアプラン第3期実行計画と新たな行財政改革プランについて
○ 大都市制度について
○ 出資法人のあり方について
○ 指定管理者制度のあり方について
○ 国際戦略特区制度を生かした臨海部活性化施策について
○ 川崎市契約条例改正に向けた基本的な考え方と低価格入札問題について
○ 学校教育におけるいじめ対策について
○ 保育所待機児童対策について
○ 中小企業振興施策について
○ 市内観光資源の活用について
○ 公設市場のあり方について
○ 救急医療体制の確立と療養病床について
○ 高齢者福祉施策の充実について
○ 重度障害者医療費助成制度について
○ かわさき北部斎苑の老朽化について
○ 総合交通体系とコミュニティ交通について
○ 鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業について
○ 本市のスポーツ施設のあり方について
○ 多摩川バーベキュー問題について
○ 水ビジネスについて
○ 鉛製給水管対策について
○ 市バスの安全・運転管理について
○ 議員定数について
 
2 議案及び報告について 

まず第1回は議員定数についてです。
民主党川崎市議団は3年前の市議会選挙にあたり、「かわさきマニフェスト」を発表し、市民の皆様とお約束をさせていただきました。
中でも、もっとも重要な約束が「議員定数削減」です。

今回の質問では、選挙管理委員会事務局長に現在の定数が人口に比例していない状況と公職選挙法上の問題について、および他都市議会の定数についての状況を伺いました。そのうえで

わが民主党川崎市議団は、「かわさきマニフェスト」にしたがい、議員定数削減に向かってマニフェスト実現にいよいよ着手する旨を表明しました。

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