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2010年10月27日

鹿島田駅西部地区再開発事業について明日説明会開催

平成17年からスタートした鹿島田駅西部地区第一種市街地再開発事業について、当初の計画と大きな内容の変更がありました。


以下の点がおもな変更です。

①当初、再開発ビル生活利便棟に入る予定であった総合病院(川崎臨港病院)の進出が白紙となった。

②当初、タクシー乗り場などと説明してきた約1000㎡の交通広場に車が乗り入れられないことになった。

③生活利便棟が6Fから5Fへ、住居等の戸数にも変更があった。

その他、鹿島田と新川崎間を結ぶデッキ通路についても、既存の三井ツインオフィスビル側を通る経路で1F道路側に降り口がないなど、様々な点で問題が指摘され、現在、川崎市議会まちづくり委員会に議会請願があげられております。


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今回請願の要望項目でもあった初めての広く周辺住民を対象とした具体的内容の説明会が開かれます。

説明会は、明日10月28日午後3時から鹿島田再開発株式会社において開かれます。

2010年10月24日

団結と努力の「絆」のまとい~幸消防団第2分団川崎市消防操法大会優勝祝賀会

10月23日
先般行われた川崎市消防団操法大会で見事優勝を果たした第2分団の祝賀会が日航ホテルで開かれました。
第2分団の大会の結果は、タイム45.59で総合得点69点。堂々たる最優秀賞でした。
舞台には、燦然と輝く黄金の「絆」のまとい。優勝分団に送られる、優勝旗ならぬ優勝まといです。
なんと約40年ぶりに幸区にきたというこのまとい。
日頃の訓練の、まさに賜物でしょう。お仕事の合間に、地域のために尽力される団員の皆さんには、ほんとうに心から敬意です。
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優勝祈願に富士山にも登山したという第2分団。気合入ってます!
これから、いよいよ「県大会」
「県」の制覇にむけ、ガンバレ!第2分団!
優勝したらラゾーナで祝勝だ!!!


優勝メンバー
指揮者:川田 隆之さん 1番員:吉岡 徹さん 2番員:沼澤 貴能さん 3番員:安達 靖彦さん
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2010年10月21日

区民祭に参加して来ました!

今年で第30回を迎える幸区民祭。
初日、2日目ともにすごい人出、熱気でした。

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今年もお御輿を担がせていただきました!

2010年10月10日

決算審査特別委員会質問に関して

決算審査特別委員会に関して、朝日新聞、東京新聞に関連記事が掲載されました。

朝日新聞10月7日
補助金額を見直しへ

 川崎市が出資する公益財団法人「かわさき市民活動センター」への補助金交付が、6日まで開かれていた市議会で問題視された。市も「見直すべき点については見直していきたい」(砂田慎治・副市長)とし、是正する方針を示した。


 市市民協働推進課によると、同センターは同市中原区の武蔵小杉駅前にある再開発ビル1階に入居。この賃貸料などの運営経費として、市は昨年度、約1億5千万円の補助金を交付した。


 同センターは2006年度から市内のこども文化センター(児童館)58館中55館を指定管理者として運営し、昨年度は約26億円の指定管理料を市から受け取っている。この指定管理業務を担当する職員もセンター事務室で勤務していることから、市川佳子市議(民主)が「本来、事務室の賃貸料は他の指定管理受託団体と同様に、管理料の中から賄うべき経費。それを市が補助しているのは、他の民間団体と比べて公平性で問題がある」と指摘した。


 砂田副市長は「出資法人が市から補助を受けることで、公平公正性の原理に支障をきたすことは避けなければならない」と答弁。市は今後、同センターの運営状況などを調べた上で交付額の見直しを検討するという。
 同センターは市が出資して設立した川崎ボランティアセンターから03年度に改組。市OBが常務理事や事務局長を務めている。


(美土路昭一)


かわさき市民活動センター 市に170万返還せず 自主財源の収入に計上
東京新聞 2010年9月29日

 川崎市の出資法人「かわさき市民活動センター」で、二〇〇五、〇六年度に、本来は市に返還するべきだった計約百七十万円を、「雑収入」として自主財源の収入に計上していたことが二十八日、分かった。 (北条香子)

 同センターは、児童が放課後に活動する「わくわくプラザ」や「こども文化センター」(児童館)のほぼすべてで、指定管理者として運営している。指定管理者制度が導入される前の〇三~〇五年度は、市から委託料を受け、これらの青少年事業を運営していた。

 市市民協働推進課によると、委託料は年度ごとに精算し、余剰分は市に返還していた。〇四、〇五年度の精算後、センターは休職した職員から前年度の給与の返還などを受け、「過年度給与戻入」などの項目で翌年度の雑収入に計上した。センターの小倉敬子理事長は取材に対し「市の決算が締め切られていたので、返還分を戻せず、市の指導を受けて処理した」と述べた。

 この問題は二十八日の市議会決算審査特別委員会でも取り上げられ、市川佳子市議が「不適切な会計処理で、返還を求めるべきではないか」と指摘。山崎茂市民・こども局長は「本来、市に返還すべきもの。関係局と調整して、適切な処理を行っていく」と答えた。


2010年10月 6日

決算審査特別委員会質問報告2 学校図書館について

読書のまち・かわさきの現状とその対策について、委員会にて質してまいりました。
今週のタウンニュースにも寄稿しておりますので、あわせてご覧頂けたらと思います。


質問:市川よし子

教育費のうち教育指導・読書のまちかわさき事業費等に関連して、学校図書館と読書について教育長に伺います。

先般行われた幸区PTA連絡協議会と地元選出市議団との意見交換会の席で、中学校の学校図書館がほとんど機能していないというご指摘がありました。そこで、現在幸区内には5つの中学校がありますが、それぞれの学校図書館で生徒が本を読んだり貸出ができる、開館時間の状況を伺います。


答弁:教育長

幸区内の中学校図書館の開館についての御質問でございますが、日常的には授業における調べ学習等において活用しておりますが、貸し出しにつきましては、5校中5校で、昼休みには概ね20分間開館をしております。その内1校では、長期休業前に、放課後も開館している状況でございます。


質問:市川よし子

中学校の図書館が一日たった20分しか利用できない。しかも昼休みです。これで「読書のまち」といえるのか甚だ疑問であります。この状況を妥当と考えるのか、教育長の見解を伺います。


答弁:教育長

開館状況についての御質問でございますが、各学校の状況により、一概に判断はできませんが、貸し出しの時間としましては、十分ではないと考えております。


質問:市川よし子

いじめの問題がクローズアップされておりますが、図書館は教室で友達の中に入っていけない子どもたちの「居場所」としても考えられるのではないかと思います。こうした状況は、専属の司書が現在本市の小中学校に一人もいないことが原因であると考えます。専任の司書の配置が無理ならば、昨日も議論のありました図書館コーディネーターや地域の町内会や老人会などにも協力をあおぎ、ボランティアを増強し、放課後の開館をはかれるよう検討すべきと考えますが見解を伺います。


答弁:教育長

放課後の開館についての御質問でございますが、中学校の放課後の時間は、多くの学校が、部活動や委員会活動、学級活動、教育相談、行事の準備等で使うことが多く、教育もそれらの指導にあたっていたり、各種会議を行ったりしているという状況でございます。
放課後の開館につきましては、学校の実態に応じ、教職員の会議のもち方や指導体制の工夫等により、より多くの開館ができるよう、学校への働きかけに努めてまいりたいと考えているところでございます。また、子どもの読書活動の活性化を推進する上で、学校図書館コーディーネーターや図書ボランティアの協力を必要とするところでございますので、今後も学校との連携の充実を図っていきたいと考えております。


質問;市川よし子

幸区の例ですが、南河原小学校では元教員のボランティアの方の献身的なご努力で、区内唯一放課後も開館しているとのことで、本の貸し出し件数も、2万冊以上で、私が調べたところ他の小学校のおよそ4~10倍の数になっています。ぜひ積極的な取り組みを要望します。読書のまちかわさき事業の中で、川崎子ども読書100選を選ばれていますが、なかなか浸透しておりません。現在この100選を対象とした川崎市主催読書感想文コンクールは実施されていないとのことですが、夏休みなどの時期に子どもたちに少しでも読書の機会をもってもらうためにも、コンクールの実施を検討できないか、見解を伺います。


答弁:教育長

読書感想文コンクールについての御質問でございますが、現在、多くの小中学校では、読書感想文コンクールとして、全国学校図書館協議会主催の「青少年読書感想文コンクール」に、長年に渡って取り組んできており、作品応募が定着している状況でございます。特に自由課題部門につきましては、平成20年度より、本市独自の取組みとして、中学校図書館部会が「かわさき子ども読書100選」部門を設け、優秀作品の表彰を行っているところでございます。
11月の「かわさき読書週間」に際し、これまでに読書標語や読書ポスター作品の募集を行ってまいりましたが、今後は「かわさき子ども読書100選」を活用した感想文等の作品募集も前向きに検討してまいりたいと考えております。

2010年10月 4日

代表質問報告4:議員定数削減について

皆さん、国勢調査はお済みでしょうか?
今回の国勢調査は、来年の統一地方選挙の定数配分に
重要な意味を持つことになるかもしれません。

そこで9月14日定例議会での議事録の中から市議会議員定数削減に関しての
代表質問・答弁をご紹介したいと思います。


質問:市川よし子

いよいよ明年4月には我々市議会議員の選挙が予定されますが、その定数配分等に極めて重要な意味を有する国勢調査が20年に1回というサイクルで市議会議員選挙の直前に行われるという大変意義深い時期を迎えることとなります。そこで、市議会議員の定数に関して選挙管理委員会事務局長に伺います。
 現在の定数条例に基づく川崎市議会の議員定数の選挙区ごとの配分は、平成17年国勢調査における人口に適合したものとなっております。しかしながら、その後5年の経過とともに本市の各区の人口動向も変化し、すでに高津区と多摩区では市で発表された最近の人口によれば逆転現象が起き、その結果、定数の配分が人口に比例していない状況となっております。この状況は本年10月の国勢調査でも同様の状況を示すものと推測しております。
 平成22年の国勢調査の人口が公表された後も、この状況を放置したままで明年の市議会議員選挙を行うことは、公職選挙法上問題があると考えますが見解を伺います。
 また、議員定数に関して主な政令指定都市の動向とともに平成17年の国勢調査人口に基づく議員一人当たりの人口を伺います。


答弁:選挙管理委員会事務局長

あくまで一般論でお答え申し上げますと、まず、前提となります各選挙区において選挙すべき議員数は、公職選挙法第15条8項本文及び公職選挙法施行令第144条の規定により、官報で公示された直近の国勢調査又はこれに準ずる全国的な人口調査の結果による人口に比例して条例で定めなければならないとされております。
 また、市議会議員の総定数及び各選挙区において選挙すべき議員数は、議員の全員を改選する一般選挙の場合でなければ変更できないこととされております。一般選挙を前にして、平成22年10月に行われた国勢調査の結果による人口が官報で公示され、その人口に基づき選挙区ごとの議員数の配分を計算した結果、現行の定数条例上の議員数の配分と相違することも想定されるところでございますが、そのような状況を放置したまま、すなわち、定数条例を改正せず、直近の国勢調査人口に比例しない議員数の配分のままで、市議会議員選挙の一般選挙を執行した場合には、公職選挙法第15条第8項本文の規定によって議員定数の比例配分の原則が規定されていることから、同法第205条における「選挙の規定」に違反するものとして、場合によっては、選挙執行後に選挙の無効を求める意義の申出が提起されるおそれも懸念されるところでございます。


 次に、主な政令都市の定数是正等の動向についてでございますが、これまでの報道によりますと、横浜市におきましては、昨年3月に定数条例を改正しているところでございます。
 また、仙台市、大阪市につきましても、これまでに定数条例を改正しているとのことでございます。
 これらのほか、1市が平成22年10月に行われる国勢調査の結果により改正する方向で検討しているとのことでございます。なお、平成17年の国勢調査人口と現行の総定数に基づく市議会議員一人当たりの人口でございますが、本市におきましては、21,064人でございまして、上位の都市を申し上げますと横浜市が41,624人、大阪市が30,568人、名古屋市が29,534人という状況でございます。


意見:市川よし子

次に議員定数問題について意見を申し上げます。
 先程の答弁では定数改正を行わず、直近の国勢調査人口に比例しないまま選挙を行った場合に違反するものとして、選挙の無効を求める異議申し立ての恐れがあるとのことでした。
 また議員一人当たりの人口についても、横浜市と本市の比較では、横浜市の41,000人に対し本市21,000人と2対1であります。こうした状況を鑑みるとすれば、今こそ適正な人口数に比例した定数に改正すべきと考えます。
 民主党川崎市議団は、3年前の川崎マニフェストで定数削減を市民の皆様と約束してまいりました。我々は、引き続き市民とともに適正な議員定数条例に向け努力することをここに改めて表明させていただきます。

2010年10月 3日

決算審査特別委員会質問報告1

決算審査特別委員会でも質問を行いました。
代表質問でやりきれなかった川崎市の出資法人であるかわさき市民活動センターについてと、学校図書館についての2点

特に学校図書館については、幸区内市立中学全5校の開館時間が昼休みのわずか20分という実態が明らかに。これが読書のまちかわさきの実態なのか?
どこで本を読めというのか。
早急な改善を求めたいと思います。

2010年10月 1日

代表質問報告3:鹿島田西部地区再開発事業、生活利便、特に病院にかわる施設として認可保育園を提案。検討へ!!

川崎臨港病院の進出が白紙になり、開発の公共性について疑問の声も上げられている鹿島田駅西部地区再開発事業についても、今回の代表質問で取り上げました。
 病院にかわる施設として地元からの要望の強い「認可保育園や行政サービスコーナー」を提案。市からは「認可保育園」を検討するとの答弁がありました。
 期待です。

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