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2010年12月27日

古市場もちつき大会に行ってきました!

日曜日は快晴。

風はさすがに冷たいものの、陽だまりの中は暖かかったです。
湯気の中のもちつきは、年末年始の風物詩。

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しかし、杵の重たいこと、重たいこと。

2010年12月26日

第四回定例議会 一般質問 その②

市川よし子:

次に県有地について伺います。県有財産で用途廃止となり、
売却されていない土地・施設は市内にどのくらいあるのか。
請願の出された2施設以外の主な施設と総件数、総面積を伺います。
また、市として、こうした県有財産に対しどのように対応していくのか見解を伺います。

総合企画局長:

市内において用途が廃止の状態にある県有財産のうち、現在、売却処分されていない土地や
施設の総数は、本市といたしましては把握をしておりませんが、このうち本市に取得意思の
照会があったものにつきましては、請願のございました財産のほかに、
元県立川崎南高等学校跡地、幸警察署旧庁舎跡地、京町アパート、・寮の3件ございまして、
その合計敷地面積は、約37000㎡でございます。
こうした県有施設の照会に際しましては、本市の施策や事業計画等を踏まえ、
用地取得の必要性を適切に判断し、県に回答しているものでございますが、現在も土地利用が
進んでいない県有施設に対しましては、まちづくりの計画や地域の実情などを踏まえた
有効活用が図られるよう県に要望しているところでございます。


市川よし子:

今の答弁では、対応が後手にまわっていると指摘せざるをえません。
もっと戦略的に県有財産の情報を把握し対応すべきと思います。

最後に市長に伺います。
今の県との関係の質疑を通して、川崎市民としては、非常な不公平感を感じるところですが、
市長の率直な感想を伺います。
全国市長会の会長に意欲との報道もありましたが、今この二重行政の下で、例えば
文化施設で言えば、私は市民ミュージアムなどはぜひ県立にしていただき、アニメや
サブカルチャーのミュージアムにして県民の方にご来館していただいたらどうかと
思っているのですが、このような県と市の不公平な状況から少しでも脱却するために、
何ができると考えるか、何を行動していくのか市長の見解を伺います。

市長:

本市は、140万人を超える多くの市民が生活し、産業、経済、教育、文化など幅広い分野に
おいても横浜市とともに、神奈川県で中心的な役割を担っております。
しかしながら、市内に立地する主な県施設は、東高根森林公園や川崎図書館など
極めて少ない状況でございます。こうしたことから、これまでも県有財産の有効活用や県施設の
立地誘導に向けて、神奈川県に対し要望を行っているところでございます。
一方、神奈川県とは羽田空港の24時間国際拠点空港化を契機として、羽田連絡道路整備などの
神奈川口構想の推進や、殿町地区におけるライフサイエンス・環境分野の国際競争拠点形成を
図る国際戦略総合特区の導入などについて、連携・協調した取り組みを進めているところで
ございます。今後も引き続き、こうした県との共同した取り組みを推進することにより、
県施設の立地誘導などを図ってまいりたいと考えております。

2010年12月23日

第四回定例議会 一般質問 その①

12月21日で今年最後の議会も無事終了しましたが、20日に市川が一般質問をしました。
その内容を報告したいと思います。ご一読いただければ幸いです。


市川よし子:

県有施設および県有地について伺います。県との関係を考える上で、
前提として税について伺います。
川崎市民はいったいどのくらい県に税金を納めているのか、川崎市域から県へ
納付された税額の市民一人当たりの換算額とあわせて財政局長に伺います。

財政局長:

個人県民税(利子割、配当割を除く)、事業税など合計で、平成20年度決算ベースで
1437億円余となっております。これを市民一人当たりの額に換算しますと、
約105800円となるところでございます。


市川よし子:

反対に、県から本市にどのくらいお金が戻ってくるのか、県から市の一般会計に直接納付されている「県支出金」の総額を、市民一人当たりに換算した金額と共に伺います。
また、県内他都市と比較するために、
横浜・相模原・横須賀・藤沢各市の一人当たりの県支出金を財政局長に伺います。

財政局長:

平成20年度一般会計決算において、本市に公布された県支出金の額は、
114億円余となっており、市民一人当たりに換算しますと約8400円となっております。
また、本市の8400円に相当する県内4市の市民一人あたりの県支出金の額は、

横浜市は約9500円、
相模原市は約11300円、
横須賀市は約12100円、
藤沢氏は約13800円、となっております。


市川よし子:

そこで、市内にある県有施設について伺ってまいります。
といっても、調べたところ警察署や高校を除くと統廃合がささやかれる
県立図書館以外ほとんどないので、いちばん身近な住宅と公園を例にとり伺ってまいります。
まず、市内の県営住宅の戸数を1戸当たりの人口数と合わせて伺います。
同じく他都市と比べるため、横浜・相模原・横須賀各市の数字もお示しください。

また、県立公園について、川崎と他の都市における市域ごとの県立公園の面積と、
市が有する公園全体に占める割合を総合企画局長に伺います。

総合企画局長:

県営住宅につきましては、市内に4046戸ございまして、
1戸当たりの人口数は約351人となります。
また、他都市は以下の通りです。

横浜市  17811戸 約207人
相模原市 4253戸 約168人
横須賀市 4080戸 約103人

次に県立都市公園につきましては、市内に1か所、面積は約11ヘクタールで、
市内公園全体に占める割合は、約2.1%でございます。同様に、他都市は以下の通りです。

横浜市 4か所 約125ヘクタール 約7.2%
相模原市 3か所 約52ヘクタール 約20.1%
横須賀市 2か所 約75ヘクタール 約19.9%

その②へ

2010年12月21日

古市場交番前バス停について~一般質問報告

12月20日に行われた定例議会での一般質問の議事録をご紹介いたします。
こちらは前回のブログで御報告いたしました古市場交番前のバス停についてです。

質問:市川よし子

古市場交番前バス停について、交通局長に伺います。
昨年末に休止となり、早急に再開の要望が多くの利用者から出されている古市場交番前バス停でありますが、一刻も早く再開すべきと当局には継続して要望してまいりましたが、見通しを伺います。
また、1年以上もこうした状態が続いてしまった原因は何か、伺います。

答弁:交通局長

古市場交番前停留所についての御質問でございますが、古市場交番前停留所の川崎駅方向につきましては、平成21年10月20日から休止しておりましたが、平成23年1月を目処に、上平間営業所方向の同停留所に近い位置での再開に向けて準備を進めているところでございます。

再開に期間を要した理由でございますが、バス停留所を設置するためには、交差点、横断歩道、消火栓及び信号機から一定の距離を離すことなどの制限とともに、交通管理者の意見や道路管理者の道路占用許可が必要となります。

さらに、設置手続きの前提として、近隣住民の方の御理解が必要でございますので、これらの条件を満たす場所の確保に時間を要したものでございます。

意見:市川よし子

再開が決まったことはよかったですが、このような状況を1年以上放置した当局の責任は重いと思います。
原因は伺いましたが、当初の見込みの甘さもあったのではと指摘し、もう決してこのようなことが起こらないように強く意見を申し上げます。

また、今後古市場陸上競技場が整備されれば、このバス停をもっと多くの方々が利用することが予想されます。
長期的な視点で、現在の通称交番前ロータリーへのバス停の設置も検討していただくよう要望いたします。

古市場交番前バス停、来年1月から再開へ!!

~古市場住民の要望が実現~

昨年末より中止され、古市場地域の皆様に多大な迷惑をおかけしていました古市場交番前バス停ですが、来年1月にようやく再開される運びとなりましたのでお知らせいたします。
新たな設置場所は現在の古市場交番前バス停(下り方面)はす向かい付近になる予定です。
皆様よりご陳情、ご要望を大変多く頂いておりましたが、川崎市議会における12月16日の河野忠正議員、20日の市川よし子の一般質問によってようやく明らかになりました。

古市場のバス停の件につきましては、周辺住民の多くの方から再開のご要望が届いておりました。
長期間の不便な状況が改善され、うれしく思っております。
これからも地域の皆様のお力になれるよう頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。


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写真は現在の古市場交番前バス停より見たはす向かい付近の様子です

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