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2011年1月27日

議会改革特別委員会設置に関する緊急要望書について

まず、1月25日、議長にあてた緊急要望書前文を掲載します。
見解は、次のブログで改めて書かせていただきます。


川崎市議会議長  潮田智信 殿

議会改革特別委員会設置に関する緊急要望書

現在、川崎市議会では団長会議において議員定数削減について話し合いが続けられています。しかし、団長会議の位置付けは、地方自治法の根拠を持たない非公式会議となっています。
その構成は、主要会派の団長で占められており、少数会派および無所属議員の参加を認めていません。このように、閉ざされた会議の合意のみで、公式な議事録も残さぬまま条例案が共同提案されることは、「より一層市民に開かれた議会を目指す」をうたった川崎市議会基本条例の基本理念から乖離しており、これこそ早急に改善されるべき問題と考えます。
現在、名古屋市をはじめ全国各地で地方議会の存在意義が問われており、議会自らがその存在意義を証明するため、主体性のある議会改革が求められています。
議会改革のテーマは、議員定数だけではなく、議員の条例提案の促進、政務調査費使途基準の明確化、通年議会への取り組み、地域の議会説明会の開会、財政が厳しい中での海外視察の是非など、改革に向け議論すべき問題は山積しております。特に、議会運営委員会の全会一致の原則などは、多様化する市民意見のもと闊達な議論を期待される議会においては、すでに見直すべき時期にきているといえます。
以上の理由により、今定例会において、地方自治法上に基づいた「議会改革特別委員会」を設置することを緊急要望いたします。
議会改革を目指し、かつ市民の代表者たる議員の身分に係る定数問題を、市民に開かれた形で議論することが改革の第一歩であると考えます。少なくとも、こうした法律的根拠を有した公的委員会の中で、議員定数問題についてのこれまでの経緯が公にされるべきです。
地方議会不要論すら言われ始めている今、不断の意思で議会改革を進めるためにも、早急に特別委員会の設置を検討いただくようお願いいたします。

2011年1月 1日

2011年いよいよスタート!!

2011年がいよいよスタートしました。
旧年中は本当にお世話になりました。
心機一転、新たな決意をもって頑張ります。

元旦の今日は神明大神のお御輿を見送り、

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多摩川土手で、毎年恒例のグランドゴルフ会、


そして今年最初の街頭活動です。JR川崎駅にて

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今日はお天気も素晴らしく、清々しい元旦となりました。
みな様どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

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