« 2011年4月 | メイン | 2011年6月 »

2011年5月30日

浦安市液状化視察

5月27日
民主党かながわクラブ県議団有志15名で浦安市に液状化現象の視察に行ってきました。
液状化被害は県内でも横浜市金沢区や港北区でも現出しています。埋立地をかかえる川崎でも臨海部で一部液状化現象が確認されています。

浦安市内に入ったときは一見何事もなかったような印象を受けましたが、住宅街に入って驚くような惨状。道路はいたるところで凸凹。アスファルトで仮の修復をしていても、車は途中途中で上へ下への大揺れ。傾いた交番、地面が沈下してしまってむき出した建物の基礎部分。斜めになった電柱。突きあがったマンホール。局所的な酷い状況にみんな唖然です。

町のいたるところで災害復旧工事が行われていますが、仮設で引かれたエンビ性の黄色いガス管などを見ると、本格的な復旧とは程遠い状況なのは否定できません。
海に面したリゾート地の様相を呈したマンション群も良く見ると入り口に段差が。

浦安では被害総額を上下水道管などのライフライン・道路だけでも推計733億円と試算されておりますが、民間の被害をあわせるといったいどうなるのか。
瀟洒な住宅が並ぶ町並みが大変な被害を受けています。今回の地震の被害の凄まじさを改めて実感しました。
県内でも今後ポイントを増やして地盤のボーリング調査を始めるとのことですが、液状化対策急務です。

浦安.JPG

浦安2.JPG

浦安3.JPG

浦安4.JPG


2011年5月27日

総務政策常任委員会に配属~補正予算可決

5月から始まった第2回定例会(といっても、われわれ新人にとっては初めての定例会)
市川は、初年度総務政策常任委員会に配属されました。
初めての本会議では黒岩新知事の所信表明が行われ、「脱原発宣言」。太陽光発電を推進するソーラープロジェクトについて触れられましたが、具体的な政策はまだこれからというところ。中身の詳細はわからないので、これからの議論ですが、知事の思いだけは伝わってきました。

続く本会議では正副議長選挙。持田議長、藤井副議長がそれぞれ選出されました。

そして、いよいよ初めての常任委員会。委員会室は川崎より広くU字型の座席。委員長は自民党の梅沢先生。県政の大先輩でもある梅沢健治元県議のご子息とのこと。市川がかつて国会議員秘書をしていた時代、お父様の梅沢健治先生には様々な会合でお目にかかったことがあります。20年以上も経て、今新人議員として梅沢委員長のもと初めての委員会をむかえることに個人的に非常に感慨深いものがありました。委員会は先輩議員ばかりですが、一日一日勉強のつもりで一生懸命県民の代表として頑張ってまいりたいと思います。

委員会では約6億円の補正予算の審議が行われました。総務政策委員会では歳入に関しての議論でしたので討論はなく、採決。決定をいたしました。
今回の補正は、ソーラープロジェクトの先駆けとして県内施設数箇所にパネルを設置するための予算。津波の災害想定を再検証する調査費、被災により影響を受けた企業への融資拡充などにあてられます。

その他、神奈川県社会福祉審議会の委員にもなることになりました。
これから総務政策委員会の1年しっかりと議論していきますね。

2011年5月15日

民主党かながわクラブ県議団政調会事務局長になりました!

民主党かながわクラブ県議団(30名)は大村博信議員を新団長に、新たなスタートを切りました。
そして、市川も政調会事務局長(副会長兼)として執行部のメンバーに加えていただきました。
副会長には同じ1期から中谷・山下両議員も一緒です。

どういう仕事かまだわかならいことばかりですが、先輩のお話によると事務局長は忙しくほとんど県庁にいることになるよ!とのこと。ダイジョウブかしらとちょっと心配ですが、松崎淳会長のもと力を尽くしてまいります。


ということで、地元になかなか帰れなくても決してサボっているわけではありません!とまずは言い訳させていただく市川でありました。
1年間よろしくお願いいたします。

2011年5月 3日

神奈川県議会議員としてスタートしました!

5月2日
神奈川県庁へ初登庁。正面玄関にて記章(バッジ)をいただき、いよいよ新県議会議員としてのスタートを切らせていただきました。その後、会派結成届けに署名し、民主党かながわクラブ県議団の一員となりました。
市議会での1期4年の経験を生かし、県民のため、また幸区・川崎市のために一層精進し、仕事に取り組んで参ります。今後ともご指導よろしくお願いいたします。

市川よし子
初登庁.jpg
県議団控室にて.jpg

2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー