総務政策常任委員会に配属~補正予算可決
5月から始まった第2回定例会(といっても、われわれ新人にとっては初めての定例会)
市川は、初年度総務政策常任委員会に配属されました。
初めての本会議では黒岩新知事の所信表明が行われ、「脱原発宣言」。太陽光発電を推進するソーラープロジェクトについて触れられましたが、具体的な政策はまだこれからというところ。中身の詳細はわからないので、これからの議論ですが、知事の思いだけは伝わってきました。
続く本会議では正副議長選挙。持田議長、藤井副議長がそれぞれ選出されました。
そして、いよいよ初めての常任委員会。委員会室は川崎より広くU字型の座席。委員長は自民党の梅沢先生。県政の大先輩でもある梅沢健治元県議のご子息とのこと。市川がかつて国会議員秘書をしていた時代、お父様の梅沢健治先生には様々な会合でお目にかかったことがあります。20年以上も経て、今新人議員として梅沢委員長のもと初めての委員会をむかえることに個人的に非常に感慨深いものがありました。委員会は先輩議員ばかりですが、一日一日勉強のつもりで一生懸命県民の代表として頑張ってまいりたいと思います。
委員会では約6億円の補正予算の審議が行われました。総務政策委員会では歳入に関しての議論でしたので討論はなく、採決。決定をいたしました。
今回の補正は、ソーラープロジェクトの先駆けとして県内施設数箇所にパネルを設置するための予算。津波の災害想定を再検証する調査費、被災により影響を受けた企業への融資拡充などにあてられます。
その他、神奈川県社会福祉審議会の委員にもなることになりました。
これから総務政策委員会の1年しっかりと議論していきますね。