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      <title>市川よし子　活動報告</title>
      <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/</link>
      <description>市川よし子　活動報告のブログです</description>
      <language>ja</language>
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         <title>タウンニュース掲載記事　市政報告</title>
         <description><![CDATA[タウンニュースに市政報告の記事が掲載されました。
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         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 18:53:10 +0900</pubDate>
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         <title>川崎市長国際戦略特区に意欲～企業誘致などについて一般質問報告</title>
         <description><![CDATA[６月２３日で６月の定例議会が終了しました。
市川も２２日に一般質問に立ちました。
今回の質問は、３点

１　企業誘致施策について
２　事業者選定について
３　基金の運用について

１の企業誘致に関しては、西口に本社機能移転の話がある東芝の話から、最後は市長に国の新しい新成長戦略にうたわれた「国際戦略特区」制度活用を提案、市長は積極的に活用したい旨答弁されました。
以下、神奈川新聞に記事が掲載（３点）されましたので引用させていただきます。

<strong>「殿町」開発で国の国際戦略総合特区の活用に意欲/阿部川崎市長　</strong>
6月23日　神奈川新聞

　川崎市の阿部孝夫市長は22日、臨海部の「殿町３丁目地区」（同市川崎区）の開発を進める上で、規制緩和や税制優遇などにより国全体の成長を牽引（けんいん）する「国際戦略総合特区」の活用に強い意欲を示した。同日の市議会本会議で、市川佳子氏（民主党）の質問に答えた。

　同地区は、10月に再拡張・再国際化される羽田空港と多摩川を挟んだ対岸に立地。国際貢献に資する環境、エネルギー、ライフサイエンス分野など、先端産業の研究・開発拠点の形成を進めている。

　阿部市長は「首都圏の各都市と連携し、殿町３丁目プロジェクトを核としながら、京浜地区全体として国際最高水準の産業集積と研究機能の融合を図るとともに、総合特区制度を積極的に活用したい」と述べた。

　特区になれば、規制緩和や税制・財政・金融上の支援措置などが受けられる。阿部市長は「民間投資や外資系企業の集積などを促し、川崎臨海部においてわが国の国際競争力の強化を牽引する戦略的な取り組みを展開していきたい」と意気込みを述べた。

　また、国の「新成長戦略」でも、持続的な成長を支える分野として環境・ライフサイエンス分野が位置付けられたことを受け、「本市の進めている取り組みと軌を一にしている」と指摘。羽田空港に近接する地理的優位性や、市内にはすでに２００を超える研究開発機関や世界的な企業が多く立地しているなど、同地区の潜在能力の高さを強調した。



<strong>東芝移転の経済波及効果はいかほど？川崎市が試算公表/神奈川</strong>
6月22日21時0分配信 カナロコ

　経済波及効果は６００億円、税収増は４億円超―。総合電機大手の東芝（東京都港区）が本社機能を川崎に移転した場合の経済波及効果などについて、川崎市が22日、試算を公表した。同日開かれた市議会本会議で、市川佳子氏（民主党）の質問に市側が答えた。

　同氏が仮定した「従業員１万人増、一人当たりの給与額７５０万円」などの条件を前提に試算した。

　それによると、経済波及効果は、建設投資関連が約５８７億円、メンテナンスなどの運営費関連が年間約19億円、従業員の消費額関連が年間約44億円。法人市民税や事業所税などの税収については「流動的な要素が多い」と前置きをした上で、４億４７００万円の増加を見込んだ。

　東芝をめぐっては、ＪＲ川崎駅西口の堀川町工場跡地（同市幸区）の約１万平方メートルの敷地に、15階建て（総床面積10万８千平方メートル）を一棟借りし、２０１３年春に都内の本社ビルから管理部門などの移転が検討されている。

　小泉幸洋経済労働局長は、「世界をリードする企業の本社機能が市内に立地することについては、経済的な波及効果だけではなく、イメージアップにつながり、市のポテンシャルを高めることになる」と期待感を込めた。

<strong>川崎市が文書開示で「不適切な運用」認める/神奈川</strong>
6月22日21時0分配信 カナロコ

　川崎市は22日、情報公開を求められた同一文書をめぐり、所管部署などによって開示内容が異なることについて「不適切な運用」だったことを認め、改善していく方針を示した。同日開かれた市会本会議で、市川佳子氏（民主党）の質問に市側が答えた。

　市川氏は、公共施設の管理運営を行う事業者の選定などにおいて、公平性・公正性を担保するには「徹底的な情報公開が必要」と主張。所管部署や施設によって、選定委員のメンバーの開示状況が異なっていたり、同一文書についても公開内容が異なったりするケースが散見される点をただした。

　長谷川忠司総務局長は、法人などの権利などを害するおそれがある場合には不開示とすることができる点を述べた上で、「同一文書に対する開示内容が異なることについては、不適切な運用と考えている。今後は、適切な運用が図れるよう研修などを通じて徹底していきたい」と述べた。
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         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/06/post_183.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 17:06:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タウンニュース掲載記事～市政報告</title>
         <description><![CDATA[タウンニュースに市政報告の記事が掲載されました。
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 16:13:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>タウンニュース掲載記事～市政報告</title>
         <description><![CDATA[タウンニュースに市政報告の記事が掲載されました。
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         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/05/post_182.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Thu, 20 May 2010 07:31:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＪＲ北加瀬社宅（仮称）建設に係るおしらせ</title>
         <description>お問い合わせの多い北加瀬のＪＲ社宅についてですが、現在の場所に新たに建て替えるということで現在環境アセスに係る縦覧が行われています。
計画概要は以下の通りです。

ＪＲ北加瀬社宅（仮称）建て替え

川崎市幸区北加瀬2-80-1　ほか

区域面積　　約１４，６４０㎡
計画人口　　４２６人（１４２戸）

建物高さ　　約１７．３ｍ
延べ面積　　約１０，６２３㎡</description>
         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/05/post_180.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Sun, 16 May 2010 12:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みどり会バス旅行にて三島へ</title>
         <description><![CDATA[4月24日、皆さんと一緒に「みどり会」の日帰りバス旅行に行ってきました。三島大社に参拝し、皆さんとイチゴ狩りを楽しんで参りました。あいにくの雨も三島大社に到着後、私たちを歓迎していただいたようにあがってくれ、皆で参拝。甘いイチゴをお土産に、楽しい一日となりました。

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<img alt="s-DSCN0621.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/s-DSCN0621.jpg" width="320" height="240" />




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         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/04/post_179.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 15:22:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まちづくり委員会副委員長に就任しました</title>
         <description>４月から新しい年度となりました。
市川は平成２２年度、まちづくり委員会の副委員長となります。
委員長は山田晴彦議員です。
委員長を補佐しつつ公正な委員会運営につとめながら、市議会議員として任期最後の１年間、よりよい川崎のまちづくりを目指します。</description>
         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/04/post_178.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 13:23:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別養護老人ホームの選定に疑念!!～予算審査特別委員会質問より</title>
         <description><![CDATA[３月９日
予算審査特別委員会にて、質問しました。
前回のブログで伝えていた「おかしなこと」の一つについての質問です。

「おかしなこと」とは市川の地元・幸区古市場の特別養護老人ホームの選定についてです。
このホームについては、市川の過去のブログでも取り上げたこともありますが、選定自体は市川が議員になる以前の話です。
なぜ今頃？と思われる方もいらっしゃると思いますが、それには勿論わけがあります。



実は我々民主党市議団の有志で川崎市の法人選定のあり方に疑問をもち、いろいろな情報を集めはじめました。
そうするうち、１月２９日（市川の誕生日！）の市議会総務委員会の陳情審査の中で、我が会派の議員の質問で指定管理の選定にあたった局長などが、なんと自分たちで選定した社会福祉法人や出資法人などに天下りしているというということがわかりました。（その数なんと９名！）
その後、阿部市長から、今後は外部委員会の設置を検討という方向性が示されたのです。
これについて、我々は代表質問で「本市の法人選定のあり方」という項目をもうけ、チームを組んで質問をつくりました。答弁では、指定管理者への課長以上の天下りが１１０人以上いるということ、こうした流れを受けて川崎市では今後法人選定に指定管理ばかりでなく民設民営の場合でも外部委員会で選定する方向で検討していくということが明らかになりました。

しかしながら、外部委員会の設置が即「公正な選定」につながるかどうか、この５年前の特養ホーム選定の検証がどうしても必要と考え、今回の質問になりました。
実は、この時の選定に議会で疑問を呈したのは、今回が初めてではありません。
平成１８年、１９年に２回、神奈川ネットの佐藤議員がこの問題を議会で取り上げています。
このたびの市川たちの調査で、新たな事実がわかってきたので改めて今回の質問となりました。


なぜ必要なのか、以下に質問の要旨を書かせていただきます。


まず、この選定は平成１７年１１月に行われました。
以下が、選定にかかわる事象の時系列です。


平成１７年９月１２日～１０月２１日
全国を対象に公募　　（市外８法人、市内６法人の計１４法人が応募）

１０月
「川崎市公的介護施設等設置・運営法人設置要綱」を作成

１１月１８日
第１次審査


１１月２５日
第２次審査


１２月１３日
川崎市老人福祉施設事業協会会長名で市に対し、実績をもつ市内法人の選定についての要望書が提出される


１２月２０日
市長決裁で法人を決定



ここで、ひとつ重要なことは、選定のルールとなる「要綱」の記載です。
一番のポイントとなる第９条第２号は２次審査の項目で、そこには
「第１次審査について面接を行い、第１次審査の結果を加味し、<strong>委員の合議により、総合的な順位づけを行い、設置・運営法人を決定する</strong>」と規定しています。

つまり、この時は選定委員会で順位をつけて決定というのがルールであったはずでした。
（ちなみにこの選定のあと、この部分は改訂されています）



ところが結果がどうだったか。
市川は、採点表を何度も要求しましたが、なかなか提出してくれず、本当に長い交渉となりましたが、その採点表は、以下のようなものでした。

第１次審査
上位４法人
１６９点、１５３点、１３５点、１３０点

第２次審査（１次得点順に４法人を審査）
上位４法人
１５５点、１３６点、１３３点、１１４点



ちなみに、１次２次とも最高点は同じ法人で、名古屋の法人でありました。
さきほどのルールからいけば、この名古屋の法人が選定されるべきであるはずです。
しかし、結果は、２次審査２位（１次審査は３位）の市内法人が選定されました。
理由は、「法人の地域福祉への関わり方、及び連携など総合的な判断を行い」選考したとのこと。
「？」
と思われる方も多いと思います。

そして、ここからが市川たちの調べた<strong>新事実</strong>の話になってきます。



さきほどの時系列では１１月２５日の２次審査から１２月２０日の決定まで約１カ月ありました。
その間の１２月１０日、土曜日
なんと当時の健康福祉局長と、課の担当の３名が名古屋の法人を訪問していたことがわかったのです。
市川は、旅費（出張の）の記録を調べました。
すると、担当者の旅費記録はあったのに、局長と部長は旅費の申請がないのです。
これでは出張した記録が残らない形の、きわめておかしな出張です。
自費の出張など恐らく、きわめてきわめて異例なことでしょう。
なんで、この時期に、なんでこんな不透明な形で出張したのか？
そもそも、なんのために出張したのか？？

当局からは「有力法人である市外法人の運営状況を確認するために、急遽出張を決めた。自己負担の出張だった」
という答弁が。

しかし、当時の稟議書やどこを探しても、この運営状況についての報告はみつかりませんでした。
皆さんは、この答弁信じることができますか？？


普通に考えて市川は納得ができず、当局の答弁はそのままに、名古屋の法人に直接お話しを伺いました。そこで聞いた話があまりにも驚くべきものでしたので、名古屋まで出向き、複数の議員でお話をうかがってまいりました。

名古屋の法人の方は、「たしかに川崎市から局長以下３名の方が来られました。そして、『選定委員会ではおたくの法人が１位でしたが、地元の圧力に市長が屈し決められない』というような話をされにきました。うちはやましいことなど何もありません。この話は公表していただいてかまいません」という趣旨のお話をされました。
「こんな不透明な選定があっていいのか、当時は非常に落胆し憤りを感じました。」
その話をうかがって、私たちは思わずお詫びを申し上げました。これが公正な選定といえると皆さんは思われますか？？


市長は答弁で、２位の市内法人を「逆転」選定したのは、ご自分の判断だと明言されました。
選定は市長が決済することになっている。
確かに最終的決定権限は市長にあります。
しかし、では選定委員会の意味はどうなるのか。
市長が委員会という（市の見解では）諮問機関の報告を尊重せずに、今回のようにすべてご自分で判断されるというのが、果たして公正な選定といえるのか。
５年前の、経過が不透明きわまりないこの事例を見る限り、市川は非常に疑問を感じます。
だからこそ、５年前に事例ではありましたが、検証のためにこの質問となりました。
徹底的な情報公開と経過の透明化なくして、公正な選定はありえないのではないでしょうか？


























この問題は、まだ結論がついておりません。
真偽の調査を当局には求めましたが、残念ながら誠意ある回答はいただけませんでした。


また、調査にあたっていろいろな、他にも驚くようなことがあり、これも別の機会に必ず取り上げなければならないと思っています。


「公」という立場を忘れることなく、今後も市政のおかしな点はきっちりチェックしてまいります。



皆様のご意見お願いします！！








市議会インターネット中継
http://www.kawasaki-council.jp/
３月９日　質問１番目






<strong>市の特養公募　評価２番の法人選ぶ</strong>
朝日新聞2010年03月10日

川崎市が２００５年に幸区古市場地区での特別養護老人ホーム設置に伴う運営法人の全国公募を行い、選考委員会で点数が最も高かった名古屋市の社会福祉法人ではなく、２番目だった川崎市多摩区の社会福祉法人を選んでいたことが、９日わかった。市側は「地元を知る事業者に任せるべきだと考えた」などと説明している。同法人の理事長は同年に阿部孝夫市長が代表を務める政治団体に１００万円を献金するなど支援者だった。


　民主党の市川佳子、粕谷葉子両市議が同日、市議会予算審査特別委員会で質問した。
　市健康福祉局によると、０５年９月、同地区で特別養護老人ホームを建て、運営する法人を初めて全国公募をしたところ、市内外の１４法人が応募。市の選考委員会が同１１月に１次選考し、点数が高い順に４法人に絞った。２次審査で各法人と面接後、名古屋市の法人が１５５点、多摩区の法人が１３６点となった。


　これに対し、阿部市長が「地元をよく知る事業者にしないといけない」と白紙に戻したという。このため、同局長ら３人が同１２月に名古屋市の法人を訪れて調査、地元の関係団体側から市内の法人を選ぶよう要望もあったことから、同局が地域福祉への貢献などを考慮して多摩区の法人を選び、阿部市長が最終決定した。


　朝日新聞の取材に対し、名古屋市の法人の理事長は「地元の有力者の強い圧力があり、市長らが抗しきれず大変な事態になっているから、降りてもらえないか」と局長から打診されたとしたが、当時の局長は「行政が有力候補を知らないのは無責任なので、自費で調査に行っただけだ」とした。一方、多摩区の法人の理事長は市長とは長年の知人と認めたうえで「働きかけは一切していない。市政に役立ててもらうために献金しただけ」と説明した。


　阿部市長は「担当者が勝手に基準を作って全国公募を進めた。地元の団体も陳情してきたし、最終決定権は市長にある。（多摩区の理事長は）前から支援者だが、献金は選定とは一切関係ない」とした。
（小島泰生） 



<strong>特養選定に『圧力か』　川崎市議会特別委で市側は否定</strong>2010年3月10日　東京新聞

　川崎市議会の予算審査特別委員会が九日開かれ、民主党市議団の市川佳子議員（幸区）が、阿部孝夫市長に対し、特別養護老人ホームの運営法人の選定をめぐり「何らかの圧力があったのではないか」とただした。

　市川議員によると、二〇〇五年に市有地で特別養護老人ホームを運営する事業者を全国公募した際、最も評価点が高かった名古屋市の社会福祉法人ではなく、市内の法人が選定された。市川議員は、名古屋市の法人への聞き取りをもとに「この法人は、当時の健康福祉局長から『地元の有力者の圧力があった』と言われた」とただした。

　菊地義雄健康福祉局長は「選定は総合的な判断によるもの」と答弁した。阿部市長も、その後の記者団の質問に「地元を考慮するよう担当者には伝えたが、圧力などは受けていない」と否定した。

　当時の健康福祉局長（６４）は、東京新聞の取材に対し「地元が優先される雰囲気にあることを伝えただけだ」とした。

　また、民主党の粕谷葉子議員（高津区）は、この問題に絡み、阿部市長の政治団体に二〇〇五年、最終的に事業者に選ばれた地元の社会福祉法人の理事長名で百万円の寄付があったことを指摘。「疑義を招くような選定を行うべきではない」と意見した。

　阿部市長は東京新聞の取材に「（理事長は）以前からの支持者で、寄付は選定の謝礼などの趣旨のものではない」と否定した。　


<strong>老人ホームの設置・運営法人の選定で２位が”逆転選定”圧力の存在指摘も/川崎</strong>神奈川新聞2010年3月10日

川崎市幸区の特別養護老人ホームの設置・運営法人の選定で、市の選考委員会の評価が最高点だった名古屋市内の社会福祉法人ではなく、次点だった市内の社会福祉法人が選ばれていたことが９日、分かった。市は「地域との連携などを総合的に勘案した結果」と説明しているが、選定をはずれた法人は何らかの“圧力”の存在を指摘している。

　市健康福祉局によると、この特養ホームは、幸区内の市有地に民設民営で整備。市は２００５年９月に設置・運営する法人の公募を行い、全国から14社が応募。外部有識者を含む選考委が１次、２次審査を経て総合順位を付けた。名古屋市内の法人は１次、２次ともに１位で、選定された法人はともに２位だった。こうした“逆転選定”の例は、他にはないという。

　要綱では「２次審査で総合的な順位を付け、法人を決定する」となっているが、同局は「(1)地域との連携(2)地域住民との関係(3)緊急時の対応―などを勘案した」としている。

　名古屋の法人は、神奈川新聞社の取材に対し、当時の健康福祉局長ら川崎市職員３人が２次審査後に名古屋を訪れ、「『（川崎の）地元の有力者の強い圧力に市長以下が抗し切れない。何とか降りてくれないか』と言ってきた」と述べた。同法人は「誰かの声で選定結果がコロッと変わり、疑義を感じる。川崎の公募には申し込もうとは思わない」と話している。

　阿部孝夫市長は「圧力などの話はない。審査の過程で、所管局が（名古屋の法人の）運営状況を確認していなかったので点数だけで決めていいのかと思い、審査結果を差し戻した。地元の団体からの要望なども踏まえて、最終的に判断した」と説明している





※後日談
今回の質問後、先輩女性議員の発言で議場は騒然となりました。これに関しては、正直、市川は非常に驚きました。残念ながらその発言の衝撃が大きく、今回の質問の問題提起は２の次になってしまった感があり、個人的には非常に遺憾に思っています。
いかなる義憤があろうと、議会という場で私的な発言をされるということはいかがなものかと、市川をたいへん可愛がってくださる大切な先輩だからこそ,また今回の質問にあたって資料などなかなか出していただけなかった時に影に表に一番協力していただいたからこそ、より一層複雑な思いになってしまいます。先輩も今後は「公」の立場から市政の問題点を追及してくださるものと信じております。
市川個人としては、あくまでも公正な選定を求める「公」の立場で問題提起として質問を行ったことを、改めて言うまでもありませんが、市民の皆様にお伝えさせていただきたいと思っております。
（一度議会のインターネット中継をご覧いただければ幸いです）
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 17:33:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>政治家の信念とは？</title>
         <description>今日は活動報告というより、ぜひ市民の皆様方に聞いていただきたい市川個人の、政治家としての信念についての思いを書かせていただこうと思います。
ある意味、今までのブログの中でもっとも重い決意をもって書かせていただきます。

実は、昨年末から市川（厳密にいえば市川たち）はある事柄について調べてきました。
それは、市政の中でも非常に「？？？？？？」という事例で、純粋に「おかしいな？？」と感じたから調べ始めたわけで、同様におかしいと思った複数の仲間とともに活動を開始しました。

ところが、これを調べているうちに、さまざまな、これまたおかしなことが続々起こってきました。

そのうち、詳しくは言えませんが、どう考えても「圧力」ではないかと思われる話がいろいろな所から伝わってきはじめました。


政治家としての不利益を心配してくださる方々も・・・





日本には、長いものには巻かれろという諺があります。
確かに、日本の社会は長いものに巻かれる生き方をした方が「得」なのかもしれません。
むやみに秩序を乱すことはいけない。
しかしながら、政治家としての信念を曲げてまで長いものに巻かれてしまっては、選ばれた有権者はどう思われるのでしょうか。


おかしなことはしっかりと調べる
正しくないときははっきりとNO!と言う


当たり前のことかもしれませんが、市川はこれが議員の仕事の基本中の基本と思っています。
それができなければチェック機能は果たせない。

しかし、その当たり前のことを行うのに、時として勇気をもたなければいけないことがあるということを、今市川は実感しています。


「長いものに巻かれない、信念のある政治家」

なかなか難しそうですが、今皆さんが求めているのはそういう政治家なのではないでしょうか。
市川が３年前、新人として「まさかの」トップ当選をさせていただいた時
私を選んでくださった有権者の方々は、何を私に期待して私の名前を書いてくださったのでしょうか。
少なくとも、「長いものに巻かれてほしい」と思った方はいらっしゃらないと思います。
むしろ、長いものを「ぶっこわせ！」と期待してくださって、まったく無名の新人に一票を投じてくださった方々が多かったのではないかと思います。



どんな「不利益」がくるのか、それは市川だって女の子（笑）ですから正直ちょっと怖い気がしないでもありませんが、逆にだからこそ「やってやろう！」とファイト一発！！
勇気を出してとにかく市川頑張ってみます。
万一、アンフェアなことが私たちの近辺で起きれば、しっかりと皆さんにもご報告しますね。

今の時点では、これ以上詳しく言えませんが、信念を曲げないよう頑張ります。
応援してください！！




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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 17:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新川崎商業施設　東急ストア進出白紙に</title>
         <description>昨日、まちづくり局からの報告で、新川崎駅商業棟に出店予定でした東急ストアの進出が白紙になったことが明らかになりました。

期待していた住人の方々にとっては残念なご報告になってしまいました。

私も暫定階段設置などで早期開業に期待していただけに非常に遺憾です。

1日も早く別な企業に進出して頂けるように、強く働きかけるよう、市当局には厳しく申し入れました。</description>
         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/02/post_175.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 11:31:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成22年第一回定例議会始まる</title>
         <description>2/17(水)
本日より、3月議会が始まりました。
今会議は4月から始まる平成22年度の予算を決める大切な議会です。

平成22年度の各予算は
一般会計…6116億7177万円(前年比5.2%増)
特別会計…4433億107万円(前年比14.9%減)
企業会計…2124億1844万年(前年比1.1%減)

で、合計は1兆2673億9129万円となり、前年比3.8%の減となっています。

歳入に目をむけますと、過去最大の減(市税全体では163億円、法人市民税は30年前の水準まで現象)ということで、減債基金から借り入れ(いわゆる借金)になります。

予算だけでなく、地下鉄の問題や上下水道統合、緑政部門を環境局から建設局へ移管するなど、他にも多くの問題を取り扱うことになる今議会。3月まで続きます。</description>
         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/02/22.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 16:33:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>かわさきマイスター認定祝賀会</title>
         <description><![CDATA[2月16日(火)
日頃お世話になっている、美容組合幸支部長の榎本かつ子先生が「かわさきマイスター」に認定されたお祝いの会がありました。
写真は会の中で<strong>&rdquo;着付けショー&rdquo;</strong>を行っている榎本先生です。
<img alt="川崎マイスター祝賀会1.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%A5%9D%E8%B3%80%E4%BC%9A1.jpg" width="240" height="427" />
<img alt="川崎マイスター祝賀会2.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%A5%9D%E8%B3%80%E4%BC%9A2.jpg" width="427" height="240" />


マイスターの技、今後の後進指導の為頑張って下さい！
]]></description>
         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/02/post_174.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 11:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国会見学会</title>
         <description><![CDATA[2/8(火)に、古市場の方よりご希望頂きまして、国会見学に行ってまいりました。

最初は少人数でと考えておりましたが、多くの方が「参加したい！」と言ってくださり46名も集まって下さりました。

前日には、雨の予報も出ておりましたが、すばらしい快晴に恵まれほっと胸をなでおろしました。
朝9:00に古市場を出発。
10:00に国会議事堂へ到着。今回案内を城島光力先生の事務所にお願いしましたので、秘書の方2名がお出迎えして下さいました。
1人に１つずつ通行証を貸して頂き、普通の見学では回れないルートで国会内を案内して頂きました。
<img alt="DSCF1829.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/DSCF1829.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="集合写真.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="320" height="240" />

食事は衆議院内の議員食堂で。趣きのある食堂で楽しいひと時を過ごしました。

<img alt="議員食堂にて1.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%A3%9F%E5%A0%82%E3%81%AB%E3%81%A61.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="議員食堂にて2.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%A3%9F%E5%A0%82%E3%81%AB%E3%81%A62.jpg" width="320" height="240" />


食事の後は、千葉景子法務大臣の計らいにより、法務大臣室を見学させて頂きました。
人数が多かったので２班に分けての見学です。
大臣室からの眺めはすばらしく、皇居もよく見えました。
大臣室を後にし、一路鳩山会館へ。

<img alt="鳩山会館.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E4%BC%9A%E9%A4%A8.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="鳩山会館2.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E4%BC%9A%E9%A4%A82.jpg" width="320" height="240" />

鳩山会館の見学が終わり、古市場へ戻ります。
バスの中でのジャンケン大会で大いに盛り上がり、道も空いていたので、あっというまに地元古市場へ帰ってきました。

帰り際に、皆様から「よかった。」「楽しかった」というお言葉を頂き、また皆様に喜んでもらえるような、バス旅行や国会見学を企画したいと思います！





]]></description>
         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/02/post_173.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 17:16:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>川崎国際環境技術展2010が開催されました。</title>
         <description><![CDATA[2月4日(木)、5日(金)に川崎国際環境技術展が開催されました。
昨年に引き続きの2回目の開催ということで、香港などアジアやヨーロッパ、市内各企業やNPO法人なども参加し出展があり、より国際色豊かになってきました。
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個人的にはイノベート川崎(川崎市先端産業創出支援制度)対象企業である、リチウム電池(エリーパワー)などのブースに非常に興味をもちました。
<img alt="川崎国際環境技術展2010-2.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%B1%952010-2.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="川崎国際環境技術展2010－3.jpg" src="http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%B1%952010%EF%BC%8D3.jpg" width="320" height="240" />

公害を克服した川崎。21世紀の環境技術は国際都市KAWASAKIが先導していきたいものです。]]></description>
         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/02/2010.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 11:21:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鹿島田跨線歩道橋概略工程</title>
         <description><![CDATA[1月のまちづくり委員会にて、鹿島田跨線歩道橋の概略工程の報告がされました。
工程表資料が手に入りましたのでご報告致します。
※平成22年1月時点での情報です。

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         <link>http://www.ichikawa-yoshiko.jp/blog/2010/01/post_172.html</link>
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         <category>最新情報</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 10:16:44 +0900</pubDate>
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   </channel>
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