市民の皆さんとともに、納得できない税金の無駄使いを徹底的に検証し、見直します。基本は常に納税者(タックスぺイヤー)の視点です。
一律的な予算の切り捨てではなく、教育、少子高齢化対策・地域経済の活性など、未来につながる分野には10年20年後を見越した視点で積極予算を組み、いつまでも住みたい川崎にします。
「ゆとり教育」は、深刻な子どもたちの学力低下という新たな課題を生み出しました。「読み」「書き」「そろばん(計算)」は学力の基礎です。まずはこの3点を小学校からきっちりと習得させ、徹底的な情報公開、柔軟に対応できるシステムを創ります。
2015年には4人に1人は65歳以上という超高齢化社会が現実となります。従来の「高齢者」という枠で括れない新しい概念のこれらシルバー世代の方々の再雇用を積極的に促進します。
子育てが経済的にも精神的にも負担にならないよう若いお父さんお母さんを応援します。私立幼稚園保育料補助金の拡充、子育て保育施設の質・量両面での充実、安心できる小児医療体制の確立など母親としての経験を生かし、きめ細やかな子育て支援を実現します。
「割れ窓理論」をご存じですか?文字通りたった一枚の割れた窓の放置が、やがてはまち全体の荒廃につながるという米国の心理学者が提唱した理論です。ニューヨークのジュリアーニ市長はこの論理の実践として悪名高かった地下鉄の落書きを徹底的に消すことから始め、治安回復に成功しました。大きな犯罪は小さなことを見逃すことから始まる~犯罪のないまちづくりのために、市川よし子は地域の浄化を提唱します。


