過去の活動報告

予算がないなら知恵を出そう!

【実績】実現しました!市川よし子の提言

1、 実質負担ゼロで、高津合同庁舎の建て替え
~定期借地を活用したPPP方式の施設整備~
(平成26年9月18日一般質問)

老朽化した県の施設建て替えには何十億もの予算がかかります。
民間に県有地を定期借地で貸し、民間資金で施設を整備し、県施設はその建物の一部を利用し、土地の賃料収入で家賃をまかない実質負担ゼロで施設整備をおこなうことを県議会で提案しました。昨年、今回県としては初となるこの手法で高津合同庁舎が整備されることになりました。

2、県営住宅の空き駐車場の有効活用
~民間導入による時間貸しにして新たな収入~
(平成25年3月予算委員会)
県営住宅の利用されていない駐車場を、民間の力を借り時間貸しで貸すことにより収入を得る方法を予算委員会で提案しました。
幸区古市場の2団地をかわきりに昨年には45団地で、年間約5400万円の収入をあげています。

3、他にもこんなことを実現してきました!
・県有地を川崎市に定期借地で貸すことで、足りない特養や保育園の用地を提供(川崎区境町と幸区塚越で特養や保育園が新設されました)
・新設された北加瀬の県住宅供給公社住宅に保育園を併設
・災害時における地方卸売市場との災害協定  など

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